岸本暁

日本電気硝子・代表取締役社長

Kishimoto Satoru(敬称略)

更新:
社長就任 2023年3月
生年月日 1962年12月13日
学歴 —
出自 日本電気硝子
社長就任までの出自
出自

1985年4月に日本電気硝子へ入社した。2013年4月に執行役員、2019年1月に常務執行役員へ進み、2023年1月に社長執行役員となった。入社から38年での社長就任で、前任の松本元春氏に続く生え抜きである。大株主は2015年12月期の断面でニプロが13.73%の筆頭を占め、以下は信託銀行と外国法人が並ぶ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2023年3月、松本元春氏の後任として社長に就任した。2023年1月に社長執行役員へ就任し、2か月後に代表取締役社長へ移っている。前任は同じ2023年1月に代表取締役会長へ回った。就任前年度の2022年12月期は売上高3246億円・当期純利益281億円だったが、就任年度の2023年12月期は営業損失104億円・当期純損失261億円へ反転した。

在任中の主な施策
施策

就任1年目の2023年12月期に営業損失104億円・当期純損失261億円を計上した。翌2024年12月期は売上高2992億円・営業利益61億円で黒字に戻り、2025年12月期は売上高3114億円・営業利益341億円・当期純利益296億円と、営業利益は就任前の2022年12月期の262億円を上回った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2023年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)2,920億円
直近(FY25)3,114億円
変化(4カ年)+7%
就任前(FY21)11.2%
直近(FY25)11.0%
変化(4カ年)-0.2pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日本電気硝子 有価証券報告書【役員の状況】

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