千歳喜弘
エア・ウォーター・代表取締役社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1971年4月に日立マクセルへ入社した。2011年4月に同社の代表取締役社長、2016年6月に代表取締役会長、2017年10月には持株会社マクセルホールディングスの代表取締役会長に就任した。エア・ウォーターには2022年6月に社外取締役として加わり、2026年1月から取締役会議長を務めた。入社から会長就任までの46年をマクセルで過ごしており、エア・ウォーターの執行に携わった経歴は持たない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年6月、松林良祐氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。社外取締役として4年、取締役会議長として5か月を経ての昇格で、社内の執行部門を通っていない。就任直前の2026年3月期は連結売上高1兆668億円に対して営業損失372億円・親会社株主に帰属する当期純損失639億円だった。監督側にいた社外取締役を執行の長へ移した交代だったとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1948〜2026年
在任中の業績
就任前(FY25)10,668億円
直近-
変化-
就任前(FY25)-3.5%
直近-
変化-
参考文献 1件
- エア・ウォーター 有価証券報告書【役員の状況】