豊田喜久夫

エア・ウォーター・元社長

Toyoda Kikuo(敬称略)

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社長就任 —
生年月日 1948年5月5日
学歴 —
出自 大同酸素㈱[1993年4月 エア・ウォーターと合併]入社
社長就任までの出自
出自

1973年11月に大同酸素へ入社した。1999年7月に執行役員、2003年6月に取締役、2005年6月に常務取締役、2013年6月に専務取締役と社内を上がり、2016年6月に代表取締役副社長、2017年6月に取締役副会長へ進んだ。2006年6月から2012年6月までは川重防災工業の代表取締役社長を兼ねた。入社から46年を社内で過ごした生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2019年6月、代表取締役会長兼CEOであった豊田昌洋氏の後任としてトップに就任した。肩書は社長ではなく代表取締役会長兼CEOで、エア・ウォーターの社長には就任していない。就任前年度の2019年3月期は連結売上高8,015億円・営業利益428億円・当期純利益265億円で、2017年3月期の6,705億円から2期で1,300億円あまり伸びていた。副社長・副会長を経ての昇格である。

在任中の主な施策
施策

就任年度の2020年3月期は連結売上高8,142億円・営業利益506億円・当期純利益167億円。コロナ禍の2021年3月期は売上高8,066億円と前期から減ったが、営業利益512億円・当期純利益274億円と利益は戻した。2023年3月期には売上高1兆49億円・営業利益622億円・当期純利益401億円へ届き、就任前年度の8,015億円から4期で2,000億円あまり増えた。 有価証券報告書の提出延長

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜2019年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • エア・ウォーター 有価証券報告書【役員の状況】

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