松林良祐

エア・ウォーター・元代表取締役社長及び最高業務執行責任者(COO)

Matsubayashi Ryosuke(敬称略)

更新:
社長就任 2023年4月
生年月日 1964年11月16日
学歴 —
出自 大同酸素㈱[1993年4月 エア・ウォーターと合併]入社
社長就任までの出自
出自

1988年4月に大同酸素へ入社した。2006年7月に総合開発研究所プロセス開発センター長、2014年6月に執行役員産業カンパニーエンジニアリング事業部長、2017年4月に上席執行役員エンジニアリング統括室長を務めた。2017年4月からはエア・ウォーター・プラントエンジニアリングの代表取締役社長を兼ね、2018年6月から2022年6月まではAIR WATER AMERICAの取締役社長として米国法人を率いた。入社から社長就任までの35年をグループ内で過ごし、担当はエンジニアリングと海外拠点だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2022年6月に代表取締役副社長執行役員及び最高業務執行責任者(COO)となり、翌2023年4月に社長COOへ昇格した。前任は白井清司氏である。副社長COOとしての在任は10か月しかない。就任前年度にあたる2023年3月期の連結売上高は1兆49億円、営業利益は622億円だった。1兆円規模になった事業の運営を、エンジニアリング出身の技術者に任せた交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任1年目の2024年3月期は連結売上高1兆245億円・営業利益683億円、2年目の2025年3月期は、過年度訂正後で売上高1兆131億円・営業利益625億円だった。最終年度の2026年3月期は売上高1兆668億円に対して営業損失372億円・親会社株主に帰属する当期純損失639億円を計上し、2期続いた増益から赤字へ振れた。2026年6月に社長を退き、社外取締役だった千歳喜弘氏へ引き継いだ。 有価証券報告書の提出延長千歳喜弘氏が社長就任

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1964〜2026年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)10,049億円
退任時(FY25)10,668億円
変化(3カ年)+6%
就任前(FY22)6.2%
退任時(FY25)-3.5%
変化(3カ年)-9.7pt
参考文献 1件
参考文献
  • エア・ウォーター 有価証券報告書【役員の状況】

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