歴代社長

日本酸素ホールディングス
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧7名

歴代社長:7名の在任期間

社長会長相談役

日本酸素ホールディングスの歴代社長 7名

2006年以降の6代のうち5代は生え抜きで、入社から就任まで34年から41年を要する。例外は2010年6月就任の川口恭史氏で、2004年10月の合併で副社長として合流した相手方の元社長である。2026年6月就任の渡邉忠治氏は1992年入社で、米国子会社と事業開発を歩いた。

歴代社長(7名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1910年10月、工作機械の輸入商だった山口武彦氏が、日本銀行副総裁の高橋是清氏の後援を得て資本金5万円の日本酸素合資会社を東京・京橋に興した。ドイツから持ち帰った酸素熔接の技術が出発点である。1918年に株式会社へ改組し、1937年に日本理化工業、1955年に日本酸素へ戻した。創業家出身の社長は名簿では確認できない。

社長任期の傾向

任期

最も長いのは市原裕史郎氏の7年で、2014年11月の三菱ケミカルホールディングスによる公開買付と2018年12月の欧州プラクスエア事業の取得をまたいだ。直近は2年8か月・7年・5年で、2026年6月に濱田敏彦氏が顧問へ退き、渡邉忠治氏が就任した。案件の重い局面ほど任期が延び、移行を終えた代は短く交代しているように見える。

歴代社長の意思決定7名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

日本酸素ホールディングスの業績
売上高(億円)
日本酸素ホールディングス2026売上高13,596億円
営業利益率経常利益率純利益率
日本酸素ホールディングス2026利益率0%営業利益率14.6%経常利益率n/a純利益率9.1%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー