歴代社長
日本酸素ホールディングス
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:1910年10月、工作機械の輸入商だった山口武彦氏が、日本銀行副総裁の高橋是清氏の後援を得て資本金5万円の日本酸素合資会社を東京・京橋に興した。ドイツから持ち帰った酸素熔接の技術が出発点である。1918年に株式会社へ改組し、1937年に日本理化工業、1955年に日本酸素へ戻した。創業家出身の社長は名簿では確認できない。
最も長いのは市原裕史郎氏の7年で、2014年11月の三菱ケミカルホールディングスによる公開買付と2018年12月の欧州プラクスエア事業の取得をまたいだ。直近は2年8か月・7年・5年で、2026年6月に濱田敏彦氏が顧問へ退き、渡邉忠治氏が就任した。案件の重い局面ほど任期が延び、移行を終えた代は短く交代しているように見える。
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