市原裕史郎 日本酸素ホールディングス・社長退任済

市原裕史郎氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度2012年度2013年3月期
退任年度2019年度2020年3月期
在任期間7退任済
出自日本酸素入社1974-04入社
社長就任前年齢611951年生まれ
退任時年齢68+7歳
社長就任前売上4,684億円FY12
退任時売上8,502億円FY19
売上CAGR+8.9%7年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率-FY12
退任時売上高営業利益率11.0%FY19
在任平均売上高営業利益率8.5%7年平均
社長就任前時価総額2,572億円2013年3月末時点
退任時時価総額6,934億円2020年3月末時点
時価総額変化率+169.6%+4,362億円
  1. 日本酸素入社

  2. 執行役員 経営企画・総務本部副本部長 兼 秘書室長 兼 監査室長

  3. 常務執行役員 総務本部長併せて全社的内部統制管理責任者

  4. 常務取締役 総務本部長併せて全社的内部統制管理責任者

  5. 専務取締役 管理本部長併せて全社的内部統制管理責任者

  6. 取締役副社長 管理本部長併せて全社的内部統制管理責任者

  7. 取締役副社長 管理本部及び国際・経営企画本部担当

  8. 代表取締役社長CEO

  9. ㈱地球快適化インスティテュート取締役(現)

  10. 代表取締役社長 兼 CEO

  11. 代表取締役社長 CEO

  12. 取締役 取締役会議長(現)

市原裕史郎氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移億円※各年度末時点
時価総額
ROE推移%
ROE
PBR推移※各年度末時点
PBR

市原裕史郎氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 18 件中)

年月カテゴリ出来事
2013/4組織再編

サーンテック株式会社と双葉物産株式会社及び株式会社東栄化学を統合し、大陽日酸ガス&ウェルディング株式会社が発足。

2013/10企業買収組織再編

医療機器製造販売業者であるパシフィックメディコ株式会社(2020年10月、アイ・エム・アイ株式会社に吸収合併)の全株式を取得。

2014/2企業買収組織再編

マチソン・トライガス社を通じて米国の液化炭酸ガス並びにドライアイスの製造・販売業者であるコンティネンタル・カーボニック・プロダクツ社(2024年1月、マチソン・トライガス社に吸収合併)を買収。

2014/2合弁設立海外進出

インドネシアの産業ガスメーカーであるサマトール社と合弁会社サマトール・タイヨウニッポンサンソ・インドネシア社を設立。

2014/7会社設立海外進出

東南アジアにおける地域統括会社タイヨウニッポンサンソ・ホールディングス・シンガポール社(現 ニッポンサンソ・ホールディングス・シンガポール社)を設立。

2014/10組織再編海外進出

ナショナル・オキシジェン社、タイヨウニッポンサンソ・シンガポール社、リーデン社の3社を統合し、リーデン・ナショナル・オキシジェン社を設立。

2014/11企業買収

株式会社三菱ケミカルホールディングス(現 三菱ケミカルグループ株式会社)による当社株式に対する公開買付が成立し、同社の連結子会社となる。

2015/4会社設立組織再編

LPガス事業子会社5社を統合し、大陽日酸エネルギー株式会社(現 アストモスリテイリング株式会社)を設立。

2015/5企業買収

タイの持分法適用会社であったエア・プロダクツ・インダストリー社(現 ニッポンサンソ・タイランド社)を買収し、連結子会社化。

2016/1会社設立

新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)と共同出資により、株式会社八幡サンソセンター(現 株式会社九州サンソセンター)を設立。