市原裕史郎 日本酸素ホールディングス・社長退任済

在任2013–2019(7年)
年齢61→68歳

外部社長として7年で売上1.8倍・時価総額+170%。営業利益率を5.3%→11.0%(+5.7pt)へ改善。

在任中の経営成績就任前年度から退任年度における推移

億円
就任前4,684FY12
退任時8,502FY19
変化+82%×1.8
売上高
%
就任前5.3%FY12
退任時11.0%FY19
変化+5.7pt+108%
営業利益率粗利率純利益率
就任前-
退任時822万円FY19
変化-
平均年間給与

経歴所属企業および、役職の変遷

所属 役職変遷 19801990200020102020
日本酸素
1974 入社
2005 執行役員
2008 常務執行役員
2010 常務取締役
2012 専務取締役
2013 取締役副社長
2014 代表取締役社長CEO
2021 取締役会議長

市原裕史郎氏の主な施策 重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 18 件中)

年月カテゴリ出来事
2013/4組織再編

サーンテック株式会社と双葉物産株式会社及び株式会社東栄化学を統合し、大陽日酸ガス&ウェルディング株式会社が発足。

2013/10企業買収組織再編

医療機器製造販売業者であるパシフィックメディコ株式会社(2020年10月、アイ・エム・アイ株式会社に吸収合併)の全株式を取得。

2014/2企業買収組織再編

マチソン・トライガス社を通じて米国の液化炭酸ガス並びにドライアイスの製造・販売業者であるコンティネンタル・カーボニック・プロダクツ社(2024年1月、マチソン・トライガス社に吸収合併)を買収。

2014/2合弁設立海外進出

インドネシアの産業ガスメーカーであるサマトール社と合弁会社サマトール・タイヨウニッポンサンソ・インドネシア社を設立。

2014/7会社設立海外進出

東南アジアにおける地域統括会社タイヨウニッポンサンソ・ホールディングス・シンガポール社(現 ニッポンサンソ・ホールディングス・シンガポール社)を設立。

2014/10組織再編海外進出

ナショナル・オキシジェン社、タイヨウニッポンサンソ・シンガポール社、リーデン社の3社を統合し、リーデン・ナショナル・オキシジェン社を設立。

2014/11企業買収

株式会社三菱ケミカルホールディングス(現 三菱ケミカルグループ株式会社)による当社株式に対する公開買付が成立し、同社の連結子会社となる。

2015/4会社設立組織再編

LPガス事業子会社5社を統合し、大陽日酸エネルギー株式会社(現 アストモスリテイリング株式会社)を設立。

2015/5企業買収

タイの持分法適用会社であったエア・プロダクツ・インダストリー社(現 ニッポンサンソ・タイランド社)を買収し、連結子会社化。

2016/1会社設立

新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)と共同出資により、株式会社八幡サンソセンター(現 株式会社九州サンソセンター)を設立。