第1章 年〜年

コロプラ:「コロニーな生活」の開始とコロプラの設立

2003年〜馬場功淳氏が個人で始めた「コロニーな生活」と、会社員と兼ねた5年5カ月

2003年5月、馬場功淳氏は個人サイト「コロニーな生活」をDDIポケットの端末向けに公開した。馬場功淳氏は大学院の博士課程に籍を置いたままKLabの「大学前ケータイラボ」で「iアプリ」の開発を受け持ち、のちに社員に登用された。当時の携帯ゲームは、家庭用ゲーム機やパソコンの作品を移したものが大半を占めた。馬場功淳氏は携帯電話でなければ成り立たない遊びを模索し、DDIポケットが出したPHS端末AIR-EDGE PHONEに着目した。AIR-EDGE PHONEは基地局から位置を得られる初の端末であり、通信料の定額制にも対応する。馬場功淳氏は位置情報で遊ぶブラウザゲームを自ら組み上げ、自宅に置いたサーバーで運用を始めた。通信料を気にせず位置を送れる端末の登場が、移動そのものを遊びの中心に据える設計を可能にしたとみられる。

  • コロプラ 公式サイト お知らせ 2008年10月1日「株式会社コロプラが設立しました」
    • [1]2003年5月、GM(馬場功淳氏)が個人サイトとして前身の「コロニーな生活」をDDIポケット向けに開始
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [2]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [3]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [4]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [5]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [6]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用

2005年、馬場功淳氏は「コロニーな生活」を改良した「コロニーな生活☆PLUS」の提供を始めた。対応する携帯会社はDDIポケットに加えてau、NTTドコモへ広がり、機能も大きく強化した。利用者は移動して位置を送るとその距離に応じたゲーム内通貨を得て、自分の街「コロニー」を育てる。馬場功淳氏はゲームマスター(GM)として運営を担い、利用者は口コミで全国に増えた。昼は会社で働き、帰宅後は朝まで保守と問い合わせへの対応を続けたため、平均睡眠時間は3時間ほどだった。2007年4月にKLabからグリーへ転職した後も、自宅での運用を続けた。個人で運営した期間は前身サイトを含めて5年5カ月に及ぶ。端末の対応先を増やすたびに遊べる人の範囲が広がり、それが口コミの土台になったと推察される。

  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [7]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [9]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [10]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [11]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [13]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
  • コロプラ 公式サイト「代表取締役あいさつ」(2010年)
    • [8]提供携帯会社をau、NTTドコモに拡大し機能を大幅に増強した☆PLUSを提供
  • コロプラ 有価証券報告書【役員の状況】馬場功淳氏の略歴
    • [12]馬場功淳氏 2003年3月ケイ・ラボラトリー(現KLab)入社、2007年4月グリー入社
  • コロプラ 公式サイト お知らせ 2008年10月1日「株式会社コロプラが設立しました」
    • [14]前身サイトから5年5カ月にわたり個人サイトとして運営
参考文献[1]-[14]
    • [1]2003年5月、GM(馬場功淳氏)が個人サイトとして前身の「コロニーな生活」をDDIポケット向けに開始
    • [14]前身サイトから5年5カ月にわたり個人サイトとして運営
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [2]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [3]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [4]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [5]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [6]KLabの大学前ケータイラボでiアプリを開発し社員に登用。2003年5月、AIR-EDGE PHONE(基地局で位置取得できる初の端末・パケ放題)を契機に位置ゲーを個人で開発し自宅サーバーで運用
    • [7]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [9]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [10]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [11]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [13]2005年に☆PLUSへバージョンアップ。1km移動で1プラ、コロニーを育てる。GMとして運営し口コミで全国にファン。会社勤務後に朝まで運用し平均睡眠3時間。29歳で転職後も自宅で運用
    • [8]提供携帯会社をau、NTTドコモに拡大し機能を大幅に増強した☆PLUSを提供
  • コロプラ 有価証券報告書【役員の状況】馬場功淳氏の略歴
    • [12]馬場功淳氏 2003年3月ケイ・ラボラトリー(現KLab)入社、2007年4月グリー入社

2008年〜資本金300万円で設立した株式会社コロプラと、老舗4社に始めた来店促進「コロカ」

2008年10月、馬場功淳氏は東京都台東区北上野に資本金300万円で株式会社コロプラを設立。個人で営んだ「コロニーな生活☆PLUS」の事業は、新会社が引き継いだ。馬場功淳氏は同年4月に勤務先を辞め、個人事業主として運営に専念した。専念後も作業は1日で終わらず、3晩の徹夜が重なる状態となり、人を雇うことを決めた。個人事業では応募する人がいないと考え、人を採用するために会社を設けた。設立の告知では、自費で購入したサーバーと回線で利用者の要望に1人で応える運営が限界に達したことを法人化の理由に挙げた。あわせて、サービスを安定して提供し続けることを目的に掲げた。設立時の人員は馬場功淳氏1人で、拠点は都内のマンションの1室である。2009年1月に2人が入社し、同年2月には本社を渋谷区恵比寿西へ移転した。

  • コロプラ 有価証券報告書【沿革】
    • [15]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
    • [16]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
    • [24]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [17]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [18]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [19]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [23]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
  • コロプラ 公式サイト お知らせ 2008年10月1日「株式会社コロプラが設立しました」
    • [20]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室
    • [21]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室
    • [22]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室

2009年6月8日、コロプラは石田屋、しん窯、茶加藤、宮本酒造店の老舗4社と、「コロカ」による来店促進を始めた。利用者が指定の店で所定の額を購入すると商品を描いたカード「コロカ」を受け取り、ゲーム内のお土産アイテムを入手できる。2009年5月末の利用者は20万人で、20~40代が7割を超え、老舗の狙う客層と重なった。3月25日から約2カ月の石田屋との試行では、来店購入した利用者が6月4日までに1,000名を超えた。コロプラは集客に加え、利用者の旅を通じた地域経済の活性化を狙いに挙げた。コロプラの収益源は、加盟店の売上に応じた収益の配分。11月にはJR九州との協業で交通事業者向けのコロカを始め、提供店舗は同月2日に24店舗となった。位置情報で人を実際に店へ運べることが、ゲームの外で対価を得る根拠になったのだろう。

  • コロプラ 公式サイト ニュースリリース 2009年6月8日「位置ゲーのコロプラ、各地の老舗特産品ブランド4社に ゲーム内アイテムとお土産カード「コロカ」を活用した来店促進サービスを提供開始」
    • [25]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [26]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [27]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [28]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [29]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [30]運営費は投げ銭とコロカ提携店の売上に応じたレベニューシェアで賄った
  • コロプラ 有価証券報告書【沿革】
    • [31]2009年11月、JR九州と協業し「コロカ(公共交通事業者)」を開始
  • コロプラ 公式サイト ニュースリリース 2009年11月2日「位置ゲーのコロプラ、来店促進サービス「コロカ」の提供先を24店舗に拡大」
    • [32]2009年11月2日、3店舗を追加しコロカ提供店舗は24店舗。利用者57万人(2009年10月末)

2010年11月、コロプラは位置情報ゲームのオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始した。同時にKDDIと業務提携し、auの携帯電話の利用者向けに「au one コロプラ+」の提供を始めた。馬場功淳氏は2011年の取材で、外部企業から位置情報と連動するアプリを募って1カ所に集める構想を説明した。提携した15社のアプリを加え、自社の作品以外にも利用者の遊べる範囲を広げる方針である。それまで運営費は利用者の寄付「投げ銭」とコロカの売上配分で賄っており、提携先との協業を新たな収益源と位置づけた。2011年1月時点の登録利用者は165万人を超えた。KDDIとは2011年4月に資本提携へ進んだ。他社のアプリを集める基盤を通信会社の利用者に届けたことが、続く資本提携と上場への足場になったと思われる。

  • コロプラ 有価証券報告書【沿革】
    • [33]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
    • [34]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
    • [39]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [35]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [36]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [37]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [38]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
参考文献[15]-[39]
  • コロプラ 有価証券報告書【沿革】
    • [15]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
    • [16]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
    • [24]2008年10月、東京都台東区北上野に資本金300万円で設立、馬場功淳氏から「コロニーな生活☆PLUS」の事業を譲受け。2009年2月、渋谷区恵比寿西に本社移転
    • [31]2009年11月、JR九州と協業し「コロカ(公共交通事業者)」を開始
    • [33]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
    • [34]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
    • [39]2010年11月、位置情報ゲームオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始しKDDIと業務提携、「au one コロプラ+」を提供。2011年4月、KDDIと資本提携
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)
    • [17]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [18]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [19]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [23]2008年4月に退職し個人事業主に。3晩の徹夜もあり人を採用するため2008年10月に会社設立。2009年1月に2人入社
    • [30]運営費は投げ銭とコロカ提携店の売上に応じたレベニューシェアで賄った
    • [35]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [36]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [37]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [38]KDDIと業務提携し「au one コロプラ+」を開設、外部企業からアプリを募り集約。提携15社。投げ銭とレベニューシェアに加え協業で新たな収益源。2011年1月の登録者165万人超
    • [20]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室
    • [21]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室
    • [22]自費でサーバ・回線を購入し問い合わせに対応してきたが個人運営の限界と安定提供を目的に法人化。GM1人・都内マンション1室
    • [25]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [26]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [27]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [28]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [29]2009年6月8日、石田屋・しん窯・茶加藤・宮本酒造店の4社にコロカを提供開始。利用者20万人(2009年5月末)・20~40代7割以上。3月25日からの石田屋の試行で6月4日時点1,000名超が来店購入。地域経済の活性化を狙う
    • [32]2009年11月2日、3店舗を追加しコロカ提供店舗は24店舗。利用者57万人(2009年10月末)

出典・参考

7件
出典・参考
  • コロプラ 公式サイト ニュースリリース 2009年6月8日「位置ゲーのコロプラ、各地の老舗特産品ブランド4社に ゲーム内アイテムとお土産カード「コロカ」を活用した来店促進サービスを提供開始」
  • コロプラ 公式サイト ニュースリリース 2009年11月2日「位置ゲーのコロプラ、来店促進サービス「コロカ」の提供先を24店舗に拡大」
  • コロプラ 有価証券報告書【役員の状況】馬場功淳氏の略歴
  • コロプラ 有価証券報告書【沿革】
  • コロプラ 公式サイト お知らせ 2008年10月1日「株式会社コロプラが設立しました」
  • コロプラ 公式サイト「代表取締役あいさつ」(2010年)
  • ドリームゲート起業家インタビュー 第127回「株式会社コロプラ 馬場功淳」(2011年5月)

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