コロプラの決断社史:経営の意思決定を振り返る

更新:

決断

位置情報で人を実際に店へ動かせることを、ゲームの外で収益を得る根拠に変えた会社である。2008年に個人運営の限界から法人化すると、2009年6月には老舗4社と来店促進サービス「コロカ」を始め、利用者の来店購入に応じて加盟店の売上から収益の配分を受ける仕組みを構築した。同年11月にはJR九州と組んで交通事業者へも対象を広げた。2010年11月には位置情報ゲームのオープンプラットフォーム「コロプラ+」を開始し、同時にKDDIと業務提携してauの利用者向けに提供した。KDDIとは2011年4月に資本提携へ進み、利用者の寄付に依存した個人サイトは、提携先から収益を得る事業へと形を変えた。

免責事項およびポリシー