大森久司
きんでん・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1930年1月に奈良市で大徳電気商会を興し、1945年1月の近畿電気工事への統合で取締役として加わった。1954年11月に常務取締役、1957年11月に専務取締役 総務部長、1959年12月に専務取締役 社長室長を務めた。関西学院大学専門部を1921年に中退したのち電気商会を経営した経歴で、支店や工務の現場ではなく本社機構を預かる側から社長へ上がった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1961年5月、佐藤太氏の後任として取締役社長に就任した。佐藤氏は関西配電の取締役副社長から1948年2月に移り、1952年7月から9年近く社長を務めて同じ1961年5月に取締役会長へ就任した。同じ役員欄に並んだ今元康彦氏・岡本繁一氏はいずれも1944年の統合で加わり支店や工務を預かった側で、社長室長として本社を見ていた大森氏が先に上がった。就任の5か月後に大阪証券取引所市場第二部へ上場した。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1930〜1971年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-