澤田純
NTT・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1978年4月に日本電信電話公社へ入社した。2008年6月にエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズの取締役、2012年6月に同社の代表取締役副社長を務め、2014年6月に日本電信電話の代表取締役副社長となった。2018年6月に代表取締役社長へ就任した。国際通信と法人向け事業を担う中核子会社で経営に当たった経歴を持つ。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2018年11月、分散していた海外事業を統括するNTT株式会社を創設し、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズやDimension Data Holdings等を移した。2019年7月にはその傘下へNTT Limitedを設け、中間持株会社をNTT法の外に置いて外国人幹部を取締役に迎えた。2019年5月には光電融合技術による次世代通信基盤"IOWN"構想を発表した。2020年9月には上場子会社のNTTドコモへ総額約4兆2500億円のTOBを実施し、同年12月に完全子会社化した。 省庁関係者との会食問題NTTドコモの完全子会社化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2024年
在任中の業績 FY17→FY21
就任前(FY17)117,821億円
退任時(FY21)121,564億円
変化(4カ年)+3%
就任前(FY17)13.9%
退任時(FY21)14.5%
変化(4カ年)+0.6pt