三浦惺
NTT・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1967年4月に日本電信電話公社へ入社した。1996年6月に取締役人事部長、翌7月に取締役人事労働部長へ進み、1998年6月に常務取締役となった。労務・人事を長く担った経歴である。1999年1月に東日本会社移行本部副本部長として分社の準備に加わり、同年7月に東日本電信電話の代表取締役副社長、2002年6月に同社の社長を務めた。2005年6月にNTTへ戻り、代表取締役副社長として中期経営戦略推進室長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2007年6月、和田紀夫氏の後任として社長に就任した。和田氏は同じ月に取締役会長へ移っている。就任前年度の2007年3月期は連結売上高10兆7,605億円・営業利益1兆1,070億円で、前年の売上高10兆7,411億円からほぼ横ばいだった。三浦氏は2005年6月から中期経営戦略推進室長に就任し、地域会社の東日本電信電話では5年間社長を務めた。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2012年
在任中の業績 FY06→FY11
就任前(FY06)107,606億円
退任時(FY11)105,074億円
変化(5カ年)-2%
就任前(FY06)10.3%
退任時(FY11)11.6%
変化(5カ年)+1.3pt