青柳俊彦
九州旅客鉄道・元代表取締役社長執行役員兼最高経営責任者
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年6月、代表取締役専務から社長へ昇格した。前年度の2014年3月期は単体で経常利益116億円、就任年度の2015年3月期は連結売上高3574億円・経常利益256億円だった。1987年の設立以来ずっと非上場で、2016年10月の完全民営化と上場が任期の前半にあった。
在任中の主な施策
施策
2016年10月、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が持つ普通株式1億6000万株の売却で完全民営化し、東京証券取引所第一部と福岡証券取引所に上場した。上場に先立って鉄道資産を一括して減損し、2016年3月期は当期純損失4331億円を計上した。翌2017年3月期は営業利益587億円・当期純利益448億円へ転じ、2019年3月期には連結売上高4404億円まで伸ばした。2021年3月期はコロナ禍で売上高2939億円・営業損失229億円となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1953〜2024年
在任中の業績 FY13→FY21
就任前-
退任時(FY21)3,295億円
変化-
就任前-
退任時(FY21)1.2%
変化-
参考文献 1件
- 九州旅客鉄道 有価証券報告書【役員の状況】(2023年3月期)