鈴木茂晴

大和証券グループ本社・元取締役兼代表執行役社長(CEO)兼リテール部門担当大和証券㈱代表取締役社長大和証券㈱代表取締役社長

Suzuki Shigeharu(敬称略)

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社長就任 2004年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1971年4月に大和証券へ入社し、1991年7月に引受第一部長、1997年6月に取締役へ進んだ。1998年5月にインベストメント・バンキング本部長、同年6月に常務取締役となり、1999年4月に経営企画グループ担当、2000年7月からは経営企画・IR・広報を担当した。2002年6月に大和証券エスエムビーシーの専務取締役兼投資銀行本部長へ移り、2003年6月に同社代表取締役専務取締役となった。2010年3月期の役員一覧に載る所有株式数は12万3000株である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年6月、原良也氏の後任として取締役兼代表執行役社長(CEO)に就任し、大和証券の代表取締役社長を兼ねた。持株会社では2001年6月からの専務取締役どまりで、副社長を経ずに社長へ上がっている。2002年3月期は連結で当期純損失1305億円、2003年3月期も63億円の損失で、2004年3月期に当期純利益426億円へ戻したところでの交代だった。就任時の職名にはリテール部門担当が併記されている。

在任中の主な施策
施策

2009年12月に三井住友フィナンシャルグループとのホールセールの合弁を解消し、大和証券エスエムビーシーを完全子会社としたうえで、2010年4月に大和証券キャピタル・マーケッツへ商号を変更した。2011年4月には大和ネクスト銀行を設立し、証券グループとして銀行業に入った。2009年3月期は連結経常損失1411億円・当期純損失850億円、2010年3月期は経常利益1029億円・当期純利益434億円、2011年3月期は再び当期純損失373億円だった。2011年4月に日比野隆司氏へ社長を譲った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1971〜2011年
在任中の業績 FY03→FY10
就任前(FY03)4,538億円
退任時(FY10)4,030億円
変化(7カ年)-11%
就任前-
退任時(FY10)-11.3%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 大和証券グループ本社 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)

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