本山博史

みずほリース・元代表取締役社長兼CEO

Motoyama Hiroshi(敬称略)

更新:
社長就任 2016年6月
生年月日 1954年6月15日
出自 ㈱みずほコーポレート銀行本店 営業第九部長
社長就任までの出自
出自

みずほコーポレート銀行で2002年12月に本店営業第九部長、2004年4月に執行役員IT・システム統括部長を務めた。2007年4月にみずほフィナンシャルグループの常務執行役員企画グループ長兼IT・システム・事務グループ長、同年6月に常務取締役へ進み、2009年4月にみずほコーポレート銀行の代表取締役副頭取内部監査統括役員となった。2011年6月からはみずほ証券の代表取締役社長を5年務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任は大西節氏で、本山氏はみずほ証券の社長から2016年6月に代表取締役社長兼CEOへ就任した。就任時の社名は興銀リースで、就任前年度の2016年3月期は連結売上3,642億円・営業利益176億円・当期純利益116億円だった。みずほコーポレート銀行の副頭取とみずほ証券の社長を歴任した銀行出身者が、リース会社のトップに据えられた。

在任中の主な施策
施策

2019年にみずほ銀行と資本業務提携を締結してみずほフィナンシャルグループの持分法適用関連会社となり、2020年に商号を興銀リースからみずほリースへ改めた。同じ2020年には丸紅と共同で米Aircastleを買収し、議決権の25%を取得した。連結売上は就任前年度の3,642億円から退任期の2020年3月期に5,392億円へ、当期純利益は116億円から175億円へ増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1954〜2020年
在任中の業績 FY15→FY19
就任前(FY15)3,642億円
退任時(FY19)5,392億円
変化(4カ年)+48%
就任前(FY15)4.8%
退任時(FY19)4.9%
変化(4カ年)+0.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • みずほリース 有価証券報告書【役員の状況】

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