歴代社長オリックスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長オリックス髙橋英丈2025年就任井上亮2011年就任梁瀬行雄2008年就任藤木保彦2000年就任宮内義彦1980年就任乾恒雄1967年就任井上亮2011年就任取締役 代表執行役社長 グループCOO(当時)梁瀬行雄2008年就任取締役 代表執行役社長 グループCOO(当時)藤木保彦2000年就任代表取締役社長 グループCOO(当時)宮内義彦1980年就任代表取締役社長(当時)乾恒雄1967年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年オリックスの歴代社長 7名直近20年は生え抜きと外部出身が交互に立つ。三菱開発から中途入社した藤木保彦氏、あさひ銀行頭取などを経て常任顧問として迎えられた梁瀬行雄氏に対し、井上亮氏と髙橋英丈氏は新卒入社組である。梁瀬行雄氏は2003年11月に常任顧問として入社し、2008年1月に社長に就任した。上場1970年1964年2026年1964年〜福井慶三退任代表取締役社長代表取締役社長1967年〜乾恒雄退任代表取締役社長代表取締役社長1980年〜宮内義彦退任代表取締役社長代表取締役社長2000年〜藤木保彦退任代表取締役社長 グループCOO代表取締役社長 グループCOO2008年〜梁瀬行雄退任取締役 代表執行役社長 グループCOO取締役 代表執行役社長 グループCOO2011年〜井上亮退任取締役 代表執行役社長 グループCOO取締役 代表執行役社長 グループCOO2025年〜髙橋英丈現任取締役 代表執行役社長 グループCOO取締役 代表執行役社長 グループCOO
創業社長の関係創業1964年4月、三和銀行・日綿實業・日商・岩井産業ら銀行と商社の8社が資本金1億円を持ち寄った合弁として発足した。初代社長は出資元である日綿實業社長の福井慶三氏が兼任し、実務は専任副社長として送り込まれ1967年8月に社長へ昇格した乾恒雄氏が担った。個人創業ではないため、創業家という系譜をそもそも持たない。社長任期の傾向任期中興の祖は設立準備委員会から加わった宮内義彦氏で、社長20年に会長兼グループCEO14年を接ぎ、通算34年経営トップを務めた。直近3代は藤木保彦氏が8年、梁瀬行雄氏が3年、井上亮氏が14年と幅が大きい。長期政権の根拠は、事業構成を組み替え続ける投資判断の連続性にあると思われる。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断福井慶三1964年〜(退任年不明)代表取締役社長—乾恒雄1967〜1980年代表取締役社長外部出身宮内義彦1980〜2000年代表取締役社長生え抜き1989年オリックスへ改称1998年NYSEへ上場藤木保彦2000〜2008年代表取締役社長 グループCOO外部出身2004年近鉄バファローズとの統合梁瀬行雄2008〜2011年取締役 代表執行役社長 グループCOO埼玉銀行(のち あさひ銀行・現りそな銀行)井上亮2011〜2025年取締役 代表執行役社長 グループCOO生え抜き2013年蘭ロベコの買収2014年リーマン後の事業投資転換2018年大京をTOBで買収髙橋英丈2025年〜現任取締役 代表執行役社長 グループCOO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移オリックスの業績売上高(億円)オリックス2026■売上高33,308億円営業利益率経常利益率純利益率オリックス2026■利益率0%営業利益率13.7%経常利益率n/a純利益率13.4%