みずほリース の歴代社長

更新:

2007年2010年2020年2026年

阿部勗退任

2007年社長就任

代表取締役社長兼CEO

大西節退任

2013年社長就任

2010年取締役代表取締役社長兼CEO

本山博史退任

2016年社長就任

代表取締役社長兼CEO

津原周作退任

2020年社長就任

2009年入社2010年執行役員2019年取締役代表取締役社長 CEO

中村昭現任

2023年社長就任

2020年入社2021年取締役代表取締役社長 CEO
創業社長の関係
創業

1969年12月、日本興業銀行の主導で事業会社や生命保険会社など16社が資本金5億円を出し合い、パシフィック・リースとして発足した。特定の個人が興した会社ではなく、創業家出身の社長は一度も存在しない。1981年に興銀リース、2019年10月にみずほリースへ改称している。

社長登用の傾向
登用

有価証券報告書で遡れる2002年以降の社長6人は、全員が日本興業銀行かみずほグループの出身である。社内を昇進した生え抜きは一人もいない。奥本洋三氏と本山博史氏はみずほ側の役員から直接社長に就き、残る4人は副社長として送り込まれて1年前後から3年で昇格している。

社長任期の傾向
任期

遡れる範囲で最長は阿部勗氏の6年で、10年を超える長期政権は確認できない。直近3代は本山博史氏が4年、津原周作氏が3年弱、中村昭氏が2026年で4年目に入った。退いた社長は取締役会長として残り、津原周作氏は取締役会議長も務めている。

いまの体制への含意
含意

社長を誰にするかの実質はみずほ側が握っているように見える。2019年4月設置の任意の指名・報酬委員会は8名中5名が独立社外取締役だが、現社長と前社長も委員に入り、責務は審議して取締役会に上げるまでである。取締役12名のうち社外は6名で半数どまりである。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
奥本洋三(2002年就任)2002〜2007年2002年就任5年退任外部出身代表取締役社長兼執行役員
阿部勗(2007年就任)2007〜2013年2007年就任6年退任外部出身代表取締役社長兼CEO
大西節(2013年就任)2013〜2016年2013年就任3年退任外部出身代表取締役社長兼CEO
本山博史(2016年就任)2016〜2020年2016年就任4年退任外部出身代表取締役社長兼CEO決断2019年みずほとの資本業務提携2020年米Aircastleの買収
津原周作(2020年就任)2020〜2023年2020年就任3年退任外部出身代表取締役社長 CEO
中村昭(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任外部出身代表取締役社長 CEOみずほフィナンシャルグループで大企業法人業務部長として執行役員に就任し、2016年4月に常務執行役員、2018年4月に執行役専務として大企業・金融・公共法人カンパニー長を務めた。2019年4月にみずほ銀行副頭取執行役員となり、翌2020年4月にみずほリースへ副社長執行役員CROとして移った。2021年6月には代表取締役副社長兼CFOに就任し、リスク管理と財務の双方を統括してから社長へ進んだ。筆頭株主は2026年3月期に23.09%を持つみずほフィナンシャルグループである。決断2024年丸紅の出資受け入れ
歴代社長の在任期間 全6代
2002年2010年2020年2026年

奥本洋三退任

2002年社長就任

代表取締役社長兼執行役員

阿部勗退任

2007年社長就任

代表取締役社長兼CEO

大西節退任

2013年社長就任

2005年執行役員2010年取締役代表取締役社長兼CEO

本山博史退任

2016年社長就任

代表取締役社長兼CEO

津原周作退任

2020年社長就任

2009年入社2010年執行役員2019年取締役代表取締役社長 CEO

中村昭現任

2023年社長就任

2020年入社2021年取締役代表取締役社長 CEO

免責事項およびポリシー