津原周作

みずほリース・元代表取締役社長 CEO

Tsuhara Shusaku(敬称略)

更新:
社長就任 2020年6月
生年月日 1960年1月6日
出自 ㈱みずほフィナンシャルグループ 秘書室長
社長就任までの出自
出自

みずほフィナンシャルグループの秘書室長を経て、2012年4月にみずほ銀行の常務執行役員営業店担当役員となった。2015年4月にみずほフィナンシャルグループの執行役専務、同年6月に取締役兼執行役専務コンプライアンス統括グループ長、2017年4月に取締役副頭取営業統括を務めた。2019年4月にみずほリースへ副社長執行役員CSR統括責任者として移り、同年6月に代表取締役副社長へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任は本山博史氏で、津原氏は副社長を1年務めた2020年6月に代表取締役社長CEOへ就任した。本山氏に続く2代連続のみずほ出身で、津原氏はみずほ銀行の取締役副頭取まで務めていた。就任前年度の2020年3月期は連結売上5,392億円・当期純利益175億円と、前期の3,849億円・166億円から売上が4割増えた期だった。就任の前年にはみずほ銀行との資本業務提携で持分法適用関連会社となり、商号もみずほリースへ改まっていた。

在任中の主な施策
施策

在任した3期の連結売上は2021年3月期4,979億円、2022年3月期5,548億円、2023年3月期5,297億円で推移した。当期純利益は2021年3月期218億円、2022年3月期149億円、2023年3月期284億円と動いた。営業利益は2022年3月期に179億円まで減少したのち、退任期の2023年3月期は営業利益318億円・経常利益401億円へ持ち直した。2023年4月に中村昭氏へ社長を譲り、取締役会長兼取締役会議長へ移った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜2023年
在任中の業績 FY19→FY22
就任前(FY19)5,392億円
退任時(FY22)5,297億円
変化(3カ年)-2%
就任前(FY19)4.9%
退任時(FY22)6.0%
変化(3カ年)+1.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • みずほリース 有価証券報告書【役員の状況】

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