リコーリースの歴史
創業期
1976年〜リコークレジットの設立と事務用機器リースへの参入
- リコークレジットとして東京都中央区に設立[1]
- クレジット販売事業と金融機関提携ローン事業を開始[2]
- 事務用機器のリース事業を開始[2]
- 車両のリース取扱いを開始[2]
- レンタル事業を開始[2]
- 車両ローンの取扱いを開始[2]
- 東京ビジネスレントを設立[2]
- リース契約残高1,000億円[1]
売上高
- 売上高
リコーリース売上高—
成長期
1984年〜リコーリースへの改称と東証一部指定
- 売掛金集金代行事業を開始[2]
- リコーリースに商号変更[2]
- ファクタリング事業を開始[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 販売支援リース分野で初のISO9001を取得[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[2]
- コンプライアンス本部を設置[2]
- 関東及び近畿にコンタクトセンター、オペレーションセンターを開設[2]
売上高
- 売上高
リコーリース売上高—
安定成長期
2005年〜テクノレント買収と発電事業による多角化
- テクノレントの株式70%を取得[2]
- 金融サービス事業部を新設[2]
- 本店所在地を東京都江東区東雲に変更[2]
- 介護報酬ファクタリングサービスを開始[2]
- 「イクメン企業アワード2016」でリース会社初のグランプリを受賞[2]
- 住宅賃貸事業を開始[2]
- 発電事業を開始[2]
- テクノレントを完全子会社化[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
リコーリース2019年3月期売上高3,140億円売上高経常利益率5.5%
転換期
2020年〜リコー・みずほリースとの業務提携とテクノレントの吸収合併
- リコー、みずほリースと3社間の業務提携[2]
- 本社を東京都千代田区紀尾井町に移転[2]
- エンプラスの株式を取得[2]
- プライム市場へ移行[2]
- Welfareすずらんの株式を取得[2]
- 債権保証事業を開始[2]
- 本社事務所を東京都港区東新橋に移転[2]
- CDP気候変動レポートで最高評価「Aリスト企業」に選定[2]
- テクノレントを吸収合併[4]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
リコーリース2026年3月期売上高3,386億円売上高営業利益率6.1%