リコーリースの歴史

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沿革

1976年に東京都中央区で設立されたリコークレジットが起源。

1977年に事務用機器のリース事業を始め、2011年には介護報酬ファクタリングサービスを開始した。リコー系のリース会社で、2020年にリコー、みずほリースと3社間の業務提携を締結した。

  1. リコークレジットとして東京都中央区に設立[4]
  2. クレジット販売事業と金融機関提携ローン事業を開始[6]
  3. 事務用機器のリース事業を開始[6]
  4. 車両のリース取扱いを開始[6]
  5. レンタル事業を開始[6]
  6. 車両ローンの取扱いを開始[6]
  7. 東京ビジネスレントを設立[6]
  8. リース契約残高1,000億円[4]
第1章「リコーの出資で銀座に生まれたリコークレジットと、1,000億円に達したリース契約残高」を読む
リコーリース売上高—
成長期

1984年〜リコーリースへの改称と東証一部指定

  1. 売掛金集金代行事業を開始[6]
  2. リコーリースに商号変更[6]商号変更
  3. ファクタリング事業を開始[6]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[6]上場
  5. 販売支援リース分野で初のISO9001を取得[6]
  6. 東京証券取引所市場第一部に指定[6]
  7. コンプライアンス本部を設置[6]
  8. 関東及び近畿にコンタクトセンター、オペレーションセンターを開設[6]
リコーリース売上高—
安定成長期

2005年〜テクノレント買収と発電事業による多角化

  1. テクノレントの株式70%を取得[6]
  2. 金融サービス事業部を新設[6]
  3. 本店所在地を東京都江東区東雲に変更[6]
  4. 介護報酬ファクタリングサービスを開始[6]
  5. 「イクメン企業アワード2016」でリース会社初のグランプリを受賞[6]
  6. 住宅賃貸事業を開始[6]
  7. 発電事業を開始[6]
  8. テクノレントを完全子会社化[2]買収
リコーリース2019年3月期売上高3,140億円売上高経常利益率5.5%
転換期

2020年〜リコー・みずほリースとの業務提携とテクノレントの吸収合併

  1. リコー、みずほリースと3社間の業務提携[6]
  2. 本社を東京都千代田区紀尾井町に移転[6]
  3. エンプラスの株式を取得[6]
  4. プライム市場へ移行[6]
  5. Welfareすずらんの株式を取得[6]
  6. 債権保証事業を開始[6]
  7. 本社事務所を東京都港区東新橋に移転[6]
  8. CDP気候変動レポートで最高評価「Aリスト企業」に選定[6]
  9. テクノレントを吸収合併[7]
リコーリース2026年3月期売上高3,386億円売上高営業利益率6.1%
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出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]リコーリース 有価証券報告書【沿革】
  • [2]有価証券報告書
  • [3]証券 48(3)(564) 1996年
  • [4]証券 48(3)(564)「新規上場会社紹介 リコーリース株式会社」(1996年)
  • [5]Japanese investor 9(2)(21) 1998年「「リコーリース」――販売支援型、小口大量契約で着実に成長するリース会社」
  • [6]リコーリース 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [7]臨時報告書

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