NECキャピタルソリューションの歴史
沿革
1978年に日本電気リースとしてリース事業を始めたのが起源。
1996年に稼動資産残高1兆円を突破し、2010年にはリサ・パートナーズを子会社化して事業再生・投資へ領域を拡大した。NECグループのIT機器リースを基盤に、2024年にSBI新生銀行の持分法適用関連会社となった。
創業期
1978年〜日本電気リースのリース事業開始と稼動資産残高1兆円
- 日本電気リースに商号変更[1]
- リース事業を開始[2]
- リース事業協会に賛助会員として入会[1]
- ファクタリング事業を開始[2]
- リース事業協会に普通会員として入会[1]
- 稼動資産残高1兆円を突破[1]
- 資産担保証券(ABS)を発行[2]
売上高
- 売上高
NECキャピタルソリューション売上高—
成長期
1998年〜東証一部指定替えとNECキャピタルソリューションへの改称
- 日電海外エンジニアリングと合併[2]
- 環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得[1]
- エヌイーシーリースに商号変更[1]
- 三重県「第2回日本環境経営大賞」環境経営優秀賞を受賞[1]
- NECリースに商号変更[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 情報セキュリティマネジメント「ISO27001」の認証を取得[1]
- ビオトープ造成活動「わくわく子どもの池プロジェクト」を開始[1]
- NLアセットサービスを設立[1]
- リブートテクノロジーサービスを設立[1]
- NECキャピタルソリューションに商号変更[1]
売上高
- 売上高
NECキャピタルソリューション売上高—
成熟期
2010年〜リサ・パートナーズとNEC Financial Servicesの子会社化
- リサ・パートナーズを子会社化[1]
- 事業継続計画(BCP)を策定[1]
- 「環境・復興支援シンジケートローン」を開始[1]
- イノベーティブ・ベンチャー投資事業有限責任組合を設立[1]
- NLアセットサービスをキャピテックに商号変更[1]
- NEC Capital Solutions Singaporeを設立[1]
- 「第15回グリーン購入大賞」大賞・環境大臣賞を受賞[1]
- 10年後にありたい姿をグループビジョンとして策定[1]
- 本社を東京都港区港南に移転[1]
- NEC Capital Solutions Malaysiaを設立[1]
- リブートテクノロジーサービスがキャピテックを吸収合併[1]
- NEC Capital Solutions (Thailand)を設立[1]
- えるぼし認定(2段階目)を取得[1]
- 官公社会システム営業本部で「ISO9001」の認証を取得[1]
- プライバシーマークを取得[1]
- NEC Financial Servicesを完全子会社化[2]
- プライム市場に移行[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
NECキャピタルソリューション2023年3月期売上高2,581億円売上高経常利益率4.8%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2017年 | 今関智雄 | 代表取締役社長 |
| 菅沼正明 |
転換期
2024年〜SBI新生銀行の関連会社入りとリサRT債権回収の譲渡
- NCSアールイーキャピタルを設立[1]
- NCSアールイーキャピタルへ一部事業の分割を決定[3]
- SBI新生銀行の持分法適用関連会社に移行[1]
- 平野昇一氏が代表取締役執行役員副社長に就任[3]
- 三井住友ファイナンス&リースが主要株主から離脱[3]
- リサ・パートナーズがオリックス債権回収を子会社化[3]
- 匿名組合低圧セカンダリー太陽光を特定子会社化[3]
- リサRT債権回収の全株式をSBIアルヒへ譲渡することを決定[3]
- Workforce Innovation Fund 1号投資事業有限責任組合を特定子会社化[3]
- 匿名組合Rオフィス1号を特定子会社化[3]
- 地域活性化有限責任事業組合が清算結了[3]
- 企業投資パートナーズ1号投資事業有限責任組合の特定子会社化を決定[3]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
NECキャピタルソリューション2026年3月期売上高3,062億円売上高営業利益率3.5%