東京センチュリー の歴代社長

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2006年2010年2020年2026年

新居尊夫退任

2006年社長就任

代表取締役社長

浅田俊一退任

2009年社長就任

代表取締役社長

野上誠退任

2020年社長就任

2009年入社2010年執行役員代表取締役社長

馬場高一退任

2022年社長就任

2014年入社2018年取締役代表取締役社長

藤原弘治現任

2025年社長就任

2024年入社代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1969年7月、伊藤忠商事第一銀行・日本生命保険・朝日生命保険の4社が資本金5億円でセンチュリー・リーシング・システムを設立した。どの1社の子会社でもない資本構成から始まり、個人の創業者は置いていない。2003年9月に東証二部へ上場するまでの34年間は非上場である。

社長登用の傾向
登用

2009年4月に東京リースと合併して以降、社長は4代続けて第一勧業銀行に入行した経歴を持つ。うち2人はオート営業や経営企画の部門長から昇り、2025年4月に就いた藤原弘治氏はみずほ銀行頭取を務めたのち取締役を1年挟んで社長になった。社内で育てた人材だけでは決まらない。

社長任期の傾向
任期

在任が10年を超えたのは、合併の年から11年務めた浅田俊一氏だけである。旧2社のシステム統合も、商号から「リース」を外して航空機と情報機器へ資産を寄せる転換も、この一代で進んだ。以後は2年・3年と短くなり、現職は1年目にあたる。長い一代のあとに短い交代が続いている。

いまの体制への含意
含意

株を最も持つ会社と、社長を出す会社が違う。2026年3月末の筆頭株主は伊藤忠商事の29.94%で、NTTが10.03%を持つ一方、みずほ銀行は3.82%にとどまる。それでも社長は4代続けて第一勧業銀行の出身者である。案件は商社と通信から引き、人は銀行から来ると思われる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
福田光昭1998〜2006年1998年就任8年退任代表取締役社長決断2003年東証二部上場2005年NTTとの合弁会社化
新居尊夫2006〜2009年2006年就任3年退任代表取締役社長
浅田俊一(2009年就任)2009〜2020年2009年就任11年退任代表取締役社長決断2009年東京リースとの合併
野上誠(2020年就任)2020〜2022年2020年就任2年退任代表取締役社長
馬場高一(2022年就任)2022〜2025年2022年就任3年退任代表取締役社長
藤原弘治(2025年就任)2025年〜現任2025年就任2年現任代表取締役社長1985年4月に第一勧業銀行へ入行した銀行員である。2012年4月にみずほフィナンシャルグループの執行役員IR部長、2014年4月に常務執行役員 兼 みずほ銀行常務取締役へ進み、2017年4月にみずほ銀行の取締役頭取に就任した。2022年7月からはみずほフィナンシャルグループの常任顧問、2023年7月から特別顧問を務めた。東京センチュリーへは2024年6月に取締役として入っている。
歴代社長の在任期間 全6代
1989年上場2000年2010年2020年2026年

福田光昭退任

1998年社長就任

代表取締役社長

新居尊夫退任

2006年社長就任

代表取締役社長

浅田俊一退任

2009年社長就任

代表取締役社長

野上誠退任

2020年社長就任

2009年入社2010年執行役員代表取締役社長

馬場高一退任

2022年社長就任

2014年入社2018年取締役代表取締役社長

藤原弘治現任

2025年社長就任

2024年入社

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