宮内義彦
オリックス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1980年12月、45歳で乾恒雄氏に代わって社長へ就任し、乾氏は会長となった。経常利益は1978年9月期の72億円から1979年9月期の48億円、1980年9月期の31億円へ2期続けて減っていた。リース契約高では1984年9月期に7,000億円を超えて業界首位に立ったが、地方銀行や信用金庫の新規参入による料率競争で売上高経常利益率は2%台まで低下した。首位のまま採算が細る事業を、設立準備から加わった宮内氏に組み替えさせる交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1986年3月に大阪市岡証券へ資本参加して証券業へ入り、1988年10月にはプロ野球球団の阪急ブレーブスを買収した。1989年4月、創立25周年に合わせて商号をオリックス株式会社へ改め、リース会社では実態を語れないとして金融サービス業への多角化を社名で示している。1991年3月にアイルランドで航空機リースの拠点を設け、同年4月に生命保険業へ参入した。1998年4月には山一信託銀行を買収し、同年9月にニューヨーク証券取引所へ上場した。 近鉄バファローズとの統合蘭ロベコの買収リーマン後の事業投資転換
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2003年
在任中の業績
就任前(FY79)1,247億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
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