佐藤康博

みずほフィナンシャルグループ・元取締役兼執行役社長(グループCEO)

Sato Yasuhiro(敬称略)

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社長就任 2011年6月
生年月日 1952年4月15日
出自 —
社長就任までの出自
出自

2003年3月にみずほコーポレート銀行の執行役員へ就任し、2004年4月に常務執行役員、2006年3月に常務取締役、2007年4月に取締役副頭取へ進んだ。2009年4月には同行の頭取へ就任した。持株会社では2009年6月に取締役に就任し、2011年6月に社長兼グループCEOへ移った。銀行本体の頭取から持株会社のトップへ上がった経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

就任前年度にあたる2011年3月期の業績は、経常収益2兆7167億円、経常利益5885億円、純利益4132億円であった。2011年3月のシステム障害を機に、みずほは5月18日、みずほコーポレート銀行とみずほ銀行を合併させる方針を示し、経営陣も入れ替えた。6月にみずほコーポレート銀行頭取からグループCEOへ移った佐藤氏は、就任会見で、旧3行の間で釣り合いを取る人事が弊害を生んだことを認めた。

在任中の主な施策
施策

2013年7月、みずほコーポレート銀行を存続会社としてみずほ銀行を吸収合併し、個人と法人で銀行を分ける発足以来の形を畳んだ。旧3行出身者による3トップ体制も廃し、意思決定をグループCEOへ一元化している。2014年6月には委員会設置会社へ移った。2017年11月には約1.9万人と約100拠点を減らす構造改革案を公表し、旧3行の勘定系に代わる新基盤MINORIの構築も進めた。 委員会設置会社へ移行

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1952〜2018年
在任中の業績 FY10→FY17
就任前(FY10)27,168億円
退任時(FY17)35,611億円
変化(7カ年)+31%
就任前-
退任時(FY17)22.0%
変化-

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