前田晃伸

みずほフィナンシャルグループ・元取締役社長

Maeda Terunobu(敬称略)

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社長就任 2003年1月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

富士銀行の出身である。2002年1月にみずほホールディングスの取締役、同年4月に取締役社長へ就任し、2003年1月に設立されたみずほフィナンシャルグループの初代社長となった。第一勧業銀行出身の工藤正氏、日本興業銀行出身の齋藤宏氏とともに、3行統合の権力争いの現場であった持株会社の役員を経ていない立場から引き上げられた3人の一人である。3氏はそれぞれ企画・国内リテール・国内大法人を歩んでいる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2001年9月、第一勧業銀行のメーン先であったマイカルが破綻すると、みずほホールディングスの株価は下落を続けた。同年12月、西村正雄・山本惠朗の両会長と杉田力之社長に加え、次の本命と目されていた3副社長を含む役員9名全員の退任が示される。グループ内では、トップ3人だけの最終決断という見方で一致していた。前田氏は2002年4月の再編でみずほホールディングス社長に就任し、2003年1月のフィナンシャルグループ設立とともに初代社長となった。

在任中の主な施策
施策

2003年3月、約1兆円の増資に踏み切り、普通株式を東京証券取引所と大阪証券取引所へ上場した。同年5月には再生専門子会社4社を設け、再生できる取引先を950社・4兆円と見極めて担当者を約700人つけている。3年かけるはずだった店舗の統廃合は1年へ縮め、2003年度に104か店を処理した。2005年10月にみずほホールディングスを介する2階建て構造を解き、2006年にはアメリカ預託証券をニューヨーク証券取引所へ上場した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2002〜2009年
在任中の業績 FY01→FY08
就任前-
退任時(FY08)35,144億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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