小秋元隆輝

ニコン・元相談役

Koakimoto Takateru(敬称略)

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社長就任 1979年
生年月日 —
学歴 東北帝国大学理学部物理学科
出自 —
社長就任までの出自
出自

1936年3月に東北帝国大学理学部を出て同月入社し、1964年8月に社長室長、1967年5月に取締役となった。1970年3月から取締役社長室長、1971年5月にカメラ事業部長、同年11月からカメラ設計部長を兼ね、全社の企画と主力事業の設計現場の両方を持った。1973年11月に常務取締役、1977年6月に取締役副社長。新潟県の生まれ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

日本企業要覧の1979年版と1981年版は、1978年6月に社長へ就任したと記す。前任の彌永恭二郎氏は三菱銀行から入った外部出身で、社長の座は入社42年の生え抜きへ戻った。1979年6月に副社長へ並んだのは精機事業部を率いた福岡成忠氏とカメラ事業部長の篠原彦夫氏で、装置とカメラの二つを担当役員ごと引き上げた布陣になった。就任前の1978年3月期は単体売上高746億円・経常利益35億円。

在任中の主な施策
施策

半導体露光装置が事業として立ち上がったのが在任中である。1980年に半導体製造装置へ参入し、カメラに次ぐ二本目の柱の入口を作った。海外は1979年8月にNikon Europe B.V.取締役社長、9月にNikon GmbHの業務執行者を自ら兼ねた。単体売上高は1978年3月期の746億円から1983年3月期の1,352億円へ伸びる一方、経常利益は1982年3月期の87億円から50億円へ減少した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1936〜1983年
在任中の業績
就任前(FY78)841億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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