歴代社長HOYACEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長HOYA池田英一郎2022年就任鈴木洋2000年就任山中衛1993年就任島田義1967年就任鈴木哲夫1957年就任鈴木洋2000年就任代表取締役社長(当時)山中衛1993年就任代表取締役社長(当時)島田義1967年就任代表取締役社長(当時)鈴木哲夫1957年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長HOYAの歴代社長 5名直近20年のトップは創業家の鈴木洋氏と生え抜きの池田英一郎氏の2人しかいない。池田英一郎氏は1992年入社で、メモリーディスクの技術者から光学レンズ部門長、情報通信担当COO、CTOを経てCEOに就任した。外から直接招いたのは1967年の島田義氏だけである。上場1961年1957年2026年1957年〜鈴木哲夫退任代表取締役社長代表取締役社長代表取締役社長1967年〜島田義退任代表取締役社長代表取締役社長1993年〜山中衛退任代表取締役社長代表取締役社長2000年〜鈴木洋退任代表取締役社長代表取締役社長2022年〜池田英一郎現任代表執行役 CEO代表執行役 CEO
創業社長の関係創業1941年11月、製紙業を営んでいた山中正一氏と山中茂氏の兄弟が東京府北多摩郡保谷町に東洋光学硝子製造所を興した。創業家出身の社長は2代で、1957年に病に倒れたのを機に、山中茂氏の娘婿で32歳の技師長だった鈴木哲夫氏へ渡る。以後は鈴木家と山中家が交互にトップを出し、その系譜は2022年に途切れた。社長任期の傾向任期最長は鈴木哲夫氏の通算33年で、1967年に赤字の責任を取って退いた後、株式を追加取得して1970年に復帰している。次いで鈴木洋氏が21年9か月。直近3代は山中衛氏が7年、鈴木洋氏が21年、池田英一郎氏が2026年8月時点で4年5か月である。長期政権は創業家の持株が支えたと推定される。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断鈴木哲夫1957〜1967年代表取締役社長生え抜き島田義1967〜1970年代表取締役社長商工組合中央金庫鈴木哲夫1970〜1993年代表取締役社長生え抜き山中衛1993〜2000年代表取締役社長創業家1997年SVA導入と本社50人化鈴木洋2000〜2022年代表取締役社長創業家2003年米国型ガバナンスへ移行2007年ペンタックスの買収2012年ライフケアへの優先投資池田英一郎2022年〜現任代表執行役 CEO生え抜き2022年池田英一郎氏への承継歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移HOYAの業績売上高(億円)HOYA2026■売上高9,477億円営業利益率経常利益率純利益率HOYA2026■利益率0%営業利益率34.6%経常利益率n/a純利益率26.7%