鈴木洋
HOYA・元代表執行役CEO
社長就任までの出自
出自
1985年4月にHOYAへ入り、1993年6月に取締役、1997年6月に常務取締役、1999年6月に専務取締役へ進んだ。15年で専務まで上がっている。1957年から社長を務めた鈴木哲夫氏の長男にあたる。2003年6月に代表執行役CEOとなり、通算22年を率いた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2000年6月、山中衛氏が取締役会長へ退き、専務取締役の鈴木洋氏が後任となった。2000年3月期の連結売上高は2,011億円、当期純利益は207億円で、前期の2,012億円・178億円から増益となっていた。業績が伸びるなかでの交代だった。
在任中の主な施策
施策
2003年6月に代表執行役CEOとなり、執行役が業務を担う体制へ移った。2007年にはペンタックスを買収してカメラ事業を取り込み、後に医療用内視鏡事業の基盤とした。連結売上高は就任時の2,011億円から2022年3月期の6,614億円へ、営業利益は2005年3月期の849億円から2,107億円へ増えている。2022年3月、池田英一郎氏へCEOを譲った。 ライフケアへの優先投資
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2022年
在任中の業績 FY99→FY20
就任前(FY99)2,011億円
退任時(FY20)5,479億円
変化(21カ年)+172%
就任前-
退任時(FY20)29.1%
変化-