桜庭省吾

タムロン・代表取締役社長

Sakuraba Shogo(敬称略)

更新:
社長就任 2023年8月
生年月日 1958年4月1日
出自 タムロン入社
社長就任までの出自
出自

1981年4月にタムロンへ入社し、光学開発の畑を歩いた。2005年1月に執行役員光学開発本部長、2008年1月に上席執行役員へ進んだ。2014年3月に取締役、2016年3月に取締役副社長となり、光学開発本部・基礎開発本部・研究開発センターを担当した。販売や管理ではなく、製品技術の側から社長に上がった経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2023年8月、鯵坂司郎氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2022年12月期は連結売上高634億円・営業利益110億円で、鯵坂氏の在任7年で最も高い利益水準だった。2016年3月から取締役副社長を務めた役員が、決算期の途中で代を継いだ。就任前年度が在任中の最高益であったことから、業績を理由とする交代ではない。

在任中の主な施策
施策

就任後の連結売上高は2023年12月期714億円、2024年12月期885億円と伸び、営業利益は136億円から192億円へ増えた。2025年12月期は851億円・166億円で、前期をやや下回った。株主構成も入れ替わり、2014年12月期に17.81%で筆頭だったニューウェルは2025年12月期の上位10位から消え、ソニーグループが15.35%で筆頭に立った。 経費流用を受けた体制刷新

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1958〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)634億円
直近(FY25)851億円
変化(3カ年)+34%
就任前(FY22)17.4%
直近(FY25)19.6%
変化(3カ年)+2.2pt
参考文献 1件
参考文献
  • タムロン 有価証券報告書【役員の状況】

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