山中衛
HOYA・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1965年に保谷硝子へ入り、1983年12月に取締役、1987年12月に常務取締役、1989年6月に専務取締役、1991年6月に取締役副社長へ進んだ。26年をかけて内部を上がっている。1974年9月の大株主名簿には創業者の山中茂氏の4.1%に続いて山中衛氏が2.6%で並び、2006年3月期でも2.07%を保っていた。創業家の一員として、株主でもあり続けた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1993年6月、1970年から社長を務めた鈴木哲夫氏が取締役会長へ退き、取締役副社長の山中衛氏が後任となった。1993年3月期の連結売上高は1,397億円、当期純利益は52億9,000万円で、前期の1,417億円・78億4,000万円から減っていた。減収減益のなかで、創業家出身の副社長が昇格している。
在任中の主な施策
施策
在任した7期で連結売上高は1993年3月期の1,397億円から2000年3月期の2,011億円へ増え、当期純利益は52億9,000万円から207億円へ伸びた。売上高の増加が1.4倍にとどまる一方、純利益は4倍近くになっている。後任には創業家の鈴木洋氏が就任した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2000年
在任中の業績
就任前(FY92)1,397億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-