彌永恭二郎
ニコン・元取締役社長
社長就任 1973年5月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部法律学科
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1973年5月、杉豊氏が取締役会長へ移り、副社長だった彌永氏が社長へ就任した。同じ役員室に並んでいたのは1937年入社で造兵学科出身の副社長更田正彦氏、1930年入社の常務深井謹次郎氏と、在社40年前後の生え抜きである。副社長就任からは4年で、社内歴の長さで選ばれた交代ではない。就任前の1973年3月期は単体売上高404億円・経常利益34億円だった。
在任中の主な施策
施策
眼鏡事業と欧州の販売網を作り直した。1973年4月にニコンメガネ社長へ就任し、翌月から日本光学工業の社長を兼ねた。同年6月にNikon GmbH社長、10月にNikon AG取締役、12月にNikon Europe B.V.社長と、欧州の現地法人を自ら統括した。石油危機のあとの1976年3月期は単体売上高578億円に対し経常利益が19億円へ半減したが、退任期の1978年3月期には746億円・35億円へ戻した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1934〜1983年
在任中の業績
就任前(FY72)404億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-