第1章 年〜年

テラプローブ:テラプローブの設立とDRAMウエハテスト事業の開始

2005年〜広島エルピーダメモリのDRAMを試す受託会社と、33億円で開いた芦北町の九州事業所

テラプローブは2005年10月1日に営業を開始し、広島エルピーダメモリの発注を受けてDRAM製品のテストを請け負った。会社は同年8月、資本金1,000万円で東京都中央区に設立された。9月の第三者割当増資で資本金は56億円となった。割当先はエルピーダメモリとアドバンテスト。Kingston Technology JapanとPowertech Technologyも株式を引き受けた。事業は東広島市の広島事業所のDRAMウエハテストと、相模原市の開発センターの開発受託で始まった。代表取締役社長の小澤雅英氏は、海外を含む顧客から半導体テストサービスを幅広く獲得する方針を掲げた。エルピーダメモリ以外の半導体関連企業3社の出資は、テスト工程を外部の顧客に開く意図を示すとみられる。

  • テラプローブ ニュースリリース 2006年6月15日「テラプローブ 拠点拡大へ」
    • [1]2005年10月1日営業開始。広島エルピーダメモリの発注で主にDRAM製品のテストを受託。国内外の顧客から半導体テストサービスの獲得を目指す(社長 小澤雅英)
    • [7]2005年10月1日営業開始。広島エルピーダメモリの発注で主にDRAM製品のテストを受託。国内外の顧客から半導体テストサービスの獲得を目指す(社長 小澤雅英)
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [2]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [3]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [4]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [5]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [6]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始

テラプローブは2006年9月、熊本県芦北町に九州事業所を開設し、ロジック製品のファイナルテストを始めた。それまでの受注は広島エルピーダメモリのDRAMが中心だった。DRAM以外の顧客の開拓では、2006年5月に広島事業所でエルピーダメモリ以外の顧客のウエハテストを始めていた。九州を選んだのは、半導体事業の盛んな地域で近隣の顧客の需要に合うサービスを提供するためである。九州事業所は敷地約30,000㎡、クリーンルーム約4,000㎡で、初年度に約33億円の投資を見込んだ。九州事業所は11月にロジック製品のウエハテストへ受託範囲を広げた。

  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [8]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
    • [10]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
    • [13]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
  • テラプローブ ニュースリリース 2006年6月15日「テラプローブ 拠点拡大へ」
    • [9]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円
    • [11]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円
    • [12]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円

テラプローブは2006年8月、九州事業所の敷地に4階建て・延床約15,000㎡の新棟を建てると発表した。目的は新規顧客向けのテストサービス体制の構築で、新棟を含む設備投資の想定は2007年度末までに100億円規模。2007年3月には吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備と装置を承継し、資本金は96億円となった。承継の対価は、広島エルピーダメモリへ発行したA種類株式160,000株である。承継の手法は当初計画の営業譲渡から吸収分割へ改め、産業活力再生特別措置法の認定も事業再構築計画として取り直した。4月にはDRAM以外の受託拡大を目指す九州事業所B棟が竣工し、9月に操業を始めた。

  • テラプローブ ニュースリリース 2006年8月10日「九州事業所(熊本県芦北町)に新棟を建設」
    • [14]2006年8月10日、九州事業所に新棟建設を発表。鉄筋4階・延床約15,000㎡。目的は新規顧客向けテスト体制の構築。設備投資は2007年度末までに100億円規模
    • [15]2006年8月10日、九州事業所に新棟建設を発表。鉄筋4階・延床約15,000㎡。目的は新規顧客向けテスト体制の構築。設備投資は2007年度末までに100億円規模
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [16]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [17]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [18]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [19]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
参考文献[1]-[19]
  • テラプローブ ニュースリリース 2006年6月15日「テラプローブ 拠点拡大へ」
    • [1]2005年10月1日営業開始。広島エルピーダメモリの発注で主にDRAM製品のテストを受託。国内外の顧客から半導体テストサービスの獲得を目指す(社長 小澤雅英)
    • [7]2005年10月1日営業開始。広島エルピーダメモリの発注で主にDRAM製品のテストを受託。国内外の顧客から半導体テストサービスの獲得を目指す(社長 小澤雅英)
    • [9]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円
    • [11]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円
    • [12]これまで広島エルピーダメモリ発注のDRAMテストが主。DRAM以外の需要に応える体制整備と顧客開拓。九州地区に置く理由。敷地約30,000㎡・CR約4,000㎡・初年度投資約33億円
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [2]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [3]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [4]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [5]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [6]2005年8月設立(資本金1,000万円)。9月にエルピーダメモリ・Kingston・PTI・アドバンテストへ第三者割当増資で資本金56億円、産活法の経営資源再活用計画認定。10月に広島事業所でDRAMウエハテスト、開発センターで開発受託を開始
    • [8]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
    • [10]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
    • [13]2006年5月広島事業所でエルピーダ以外のウエハテスト開始。2006年9月九州事業所開設・ロジック製品ファイナルテスト開始、11月ウエハテスト開始
    • [16]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [17]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [18]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
    • [19]2007年3月、吸収分割で広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備・装置等を承継し資本金96億円。対価にA種類株式160,000株。営業譲渡から吸収分割へ変更し産活法の事業再構築計画認定を取得。2007年4月B棟竣工、9月操業
  • テラプローブ ニュースリリース 2006年8月10日「九州事業所(熊本県芦北町)に新棟を建設」
    • [14]2006年8月10日、九州事業所に新棟建設を発表。鉄筋4階・延床約15,000㎡。目的は新規顧客向けテスト体制の構築。設備投資は2007年度末までに100億円規模
    • [15]2006年8月10日、九州事業所に新棟建設を発表。鉄筋4階・延床約15,000㎡。目的は新規顧客向けテスト体制の構築。設備投資は2007年度末までに100億円規模

2007年〜越丸茂氏の就任と、台湾のTeraPower Technologyを経て果たしたマザーズ上場

テラプローブは2007年4月1日に執行役員制度を導入し、取締役の監督と執行役員の業務執行の責任を分けた。狙いは、経営環境の変化に迅速に対応し、経営の効率を高めることである。この時点の小澤雅英氏の役職は、代表取締役社長兼CEO兼CTO。取締役の検見崎容道氏、小平広人氏、横山毅氏は、それぞれ執行役員のCFO、CAO、CPOを兼ねた。同年5月22日、エルピーダメモリ執行役員CQOだった越丸茂氏が代表取締役社長兼CEOに就任した。小澤雅英氏は取締役兼CTOとして技術の責任者に残り、CFOは検見崎容道氏から船谷肇氏に替わった。お知らせに理由の記載はなく、設備承継の直後に親会社の品質責任者を迎えた人事は、DRAMテストの受託を安定させる狙いによるものだろう。

  • テラプローブ ニュースリリース 2007年4月1日「執行役員制度導入および執行役員人事に関するお知らせ」
    • [20]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [21]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [22]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [23]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
  • テラプローブ ニュースリリース 2007年5月22日「役員人事に関するお知らせ」
    • [24]2007年5月22日、越丸茂(前エルピーダメモリ執行役員CQO)が代表取締役社長・CEOに新任。小澤雅英は取締役・CTOへ異動。CFOは検見崎容道から船谷肇へ。交代理由の記載なし
    • [25]2007年5月22日、越丸茂(前エルピーダメモリ執行役員CQO)が代表取締役社長・CEOに新任。小澤雅英は取締役・CTOへ異動。CFOは検見崎容道から船谷肇へ。交代理由の記載なし

テラプローブは2008年7月30日、台湾の後工程会社Powertech Technologyと合弁会社の設立契約に調印した。両社は6月27日に基本合意しており、台湾におけるウエハテスト事業の拠点とすることを目的に掲げた。新会社TeraPower Technologyは台湾新竹縣に置かれ、メモリ製品とロジック製品のウエハテストを受託する計画である。設立時の出資金はNT$750百万で、テラプローブが51%、Powertech Technologyが49%を出資した。合弁会社は2008年8月、テラプローブの連結子会社として設立された。日本を除くアジア太平洋地域が世界の半導体生産の過半を占めつつあったことも、台湾進出の背景にあると思われる。

  • テラプローブ・Powertech Technology ニュースリリース 2008年7月30日「合弁会社設立に関する契約締結のお知らせ」
    • [26]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [27]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [28]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [29]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [30]2005年9月のPTIへの第三者割当増資。2008年8月TeraPower Technologyを連結子会社として設立。2009年の世界半導体生産は日本を除くアジアパシフィックが50%以上(WSTS)

テラプローブは2009年3月、エルピーダメモリの請求でA種類株式の一部を普通株式へ1対1で転換した。エルピーダメモリの議決権は約63%となり、テラプローブはその連結子会社となった。エルピーダメモリ向けの売上の割合は2009年3月期に80.5%、2010年3月期に72.1%である。上場時の目論見書は、国内外の顧客数と製品分野を広げてエルピーダメモリへの依存度を下げる課題を挙げた。手取金は第三者割当分を含め上限6,418,400千円を、システムLSI事業の検査設備に充当する計画だった。テラプローブは2010年12月16日に東京証券取引所マザーズに上場した。エルピーダメモリの持株比率は上場で低下し、テラプローブは持分法適用会社に変わった。

  • テラプローブ 英文ニュースリリース 2009年3月25日「Tera Probe Announces becoming consolidated subsidiary with change of voting right of shareholders」
    • [31]2009年3月25日、エルピーダの請求でA種類株式の一部を普通株式に1対1転換。エルピーダが議決権約63%、連結子会社化。事業・経営に変更なし
    • [32]2009年3月25日、エルピーダの請求でA種類株式の一部を普通株式に1対1転換。エルピーダが議決権約63%、連結子会社化。事業・経営に変更なし
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [33]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
    • [34]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
    • [35]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
  • テラプローブ お知らせ 2010年12月16日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」
    • [36]2010年12月16日、東京証券取引所マザーズに上場
  • テラプローブ 有価証券報告書【沿革】
    • [37]2010年12月マザーズ上場、エルピーダメモリの持株比率低下により持分法適用会社となる
参考文献[20]-[37]
  • テラプローブ ニュースリリース 2007年4月1日「執行役員制度導入および執行役員人事に関するお知らせ」
    • [20]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [21]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [22]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
    • [23]2007年4月1日執行役員制度導入(3月22日取締役会決議)。目的は監督と執行の分離・迅速な対応・経営効率化。小澤雅英が代表取締役社長兼CEO兼CTO
  • テラプローブ ニュースリリース 2007年5月22日「役員人事に関するお知らせ」
    • [24]2007年5月22日、越丸茂(前エルピーダメモリ執行役員CQO)が代表取締役社長・CEOに新任。小澤雅英は取締役・CTOへ異動。CFOは検見崎容道から船谷肇へ。交代理由の記載なし
    • [25]2007年5月22日、越丸茂(前エルピーダメモリ執行役員CQO)が代表取締役社長・CEOに新任。小澤雅英は取締役・CTOへ異動。CFOは検見崎容道から船谷肇へ。交代理由の記載なし
  • テラプローブ・Powertech Technology ニュースリリース 2008年7月30日「合弁会社設立に関する契約締結のお知らせ」
    • [26]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [27]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [28]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
    • [29]2008年7月30日正式契約調印(6月27日基本合意)。台湾のウエハテスト拠点。晶兆成科技(TeraPower Technology)、台湾新竹縣、メモリ・ロジックのウエハテスト、出資金NT$750百万、出資比率51:49
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
    • [30]2005年9月のPTIへの第三者割当増資。2008年8月TeraPower Technologyを連結子会社として設立。2009年の世界半導体生産は日本を除くアジアパシフィックが50%以上(WSTS)
    • [33]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
    • [34]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
    • [35]エルピーダ向け売上割合 2009年3月期80.5%・2010年3月期72.1%。対処すべき課題に顧客数・製品分野拡大でエルピーダ依存度低減。手取概算額合計上限6,418,400千円をシステムLSI事業のテスト設備に充当
  • テラプローブ 英文ニュースリリース 2009年3月25日「Tera Probe Announces becoming consolidated subsidiary with change of voting right of shareholders」
    • [31]2009年3月25日、エルピーダの請求でA種類株式の一部を普通株式に1対1転換。エルピーダが議決権約63%、連結子会社化。事業・経営に変更なし
    • [32]2009年3月25日、エルピーダの請求でA種類株式の一部を普通株式に1対1転換。エルピーダが議決権約63%、連結子会社化。事業・経営に変更なし
  • テラプローブ お知らせ 2010年12月16日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」
    • [36]2010年12月16日、東京証券取引所マザーズに上場
  • テラプローブ 有価証券報告書【沿革】
    • [37]2010年12月マザーズ上場、エルピーダメモリの持株比率低下により持分法適用会社となる

出典・参考

9件
出典・参考
  • テラプローブ ニュースリリース 2006年6月15日「テラプローブ 拠点拡大へ」
  • テラプローブ ニュースリリース 2006年8月10日「九州事業所(熊本県芦北町)に新棟を建設」
  • テラプローブ ニュースリリース 2007年4月1日「執行役員制度導入および執行役員人事に関するお知らせ」
  • テラプローブ ニュースリリース 2007年5月22日「役員人事に関するお知らせ」
  • テラプローブ・Powertech Technology ニュースリリース 2008年7月30日「合弁会社設立に関する契約締結のお知らせ」
  • テラプローブ 英文ニュースリリース 2009年3月25日「Tera Probe Announces becoming consolidated subsidiary with change of voting right of shareholders」
  • テラプローブ 有価証券報告書【沿革】
  • テラプローブ 新株式発行並びに株式売出届出目論見書 2010年11月
  • テラプローブ お知らせ 2010年12月16日「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」

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