テラプローブの歴史
沿革
2005年にエルピーダメモリなど4社の出資で設立され、DRAMのウエハテストを始めたのが起源。
2008年にPowertech Technologyと合弁会社を設立し、2017年には同社の連結子会社となった。半導体のウエハテストとファイナルテストを請け負う受託テストの会社である。
創業期
2005年〜テラプローブの設立とDRAMウエハテスト事業の開始
- テラプローブを設立[1]
- エルピーダメモリなど4社を割当先とする第三者割当増資[1]
- DRAMのウエハテスト事業を開始[2]
- 広島事業所でエルピーダメモリ以外のウエハテスト事業を開始[2]
- 熊本県葦北郡芦北町に九州事業所用地及び建物を取得[2]
- ロジック製品のファイナルテスト事業を開始[2]
- 九州事業所でロジック製品のウエハテスト事業を開始[2]
- 広島エルピーダメモリからウエハテスト事業の設備を承継[3]
- 九州事業所に新棟(B棟)が竣工[2]
- Powertech Technologyとの合弁でTeraPower Technologyを設立[1]
- エルピーダメモリの連結子会社に[4]
- 九州事業所内にテストセンターを開設[2]
- 東京証券取引所マザーズに上場[5]
売上高
- 売上高
テラプローブ売上高—
2011年〜テラミクロスの完全子会社化とウエハレベルパッケージ事業の譲渡
- テラミクロスを完全子会社化[2]
- 労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001の認証を取得[2]
- テラミクロスを吸収合併[2]
- ソフトウェア開発及び要素技術開発を開始[2]
- 自動車産業向け品質マネジメントシステムISO/TS16949の認証を取得[2]
- 熊本市にシステムソリューションセンターを開設[2]
- ウエハレベルパッケージ事業をアオイ電子に譲渡[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 経常利益率
テラプローブ2016年3月期売上高227億円売上高経常利益率11.5%
転換期
2017年〜Powertech Technologyの子会社化と第3工場の新設
- 会津富士通セミコンダクタープローブを完全子会社化[1]
- Powertech Technologyの連結子会社に[1]
- マイクロン向け半導体テストサービス事業を譲渡[1]
- 広島事業所を九州事業所に統合[1]
- TeraPower TechnologyがPowertech Technologyからウエハテスト事業を譲受[1]
- 東京証券取引所市場第二部に指定替え[1]
- スタンダード市場に移行[1]
- TeraPower Technology第3工場を新設[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
テラプローブ2025年12月期売上高417億円売上高営業利益率21.3%