メガチップスの歴史
沿革
1990年の設立と翌年に始めた顧客専用LSI事業が起源。
1995年に任天堂・Macronixとゲームソフト格納用LSIの委託契約を締結し、2014年に完全子会社化したSiTimeは2019年にNASDAQへ上場した。顧客専用LSIを主力とする半導体メーカーである。
創業期
1990年〜メガチップスの設立と任天堂向けゲームソフト格納用LSI
- メガチップスを設立[1]
- 顧客専用LSI事業を開始[2]
- Macronix Internationalとゲームソフト格納用LSIの共同開発契約を締結[1]
- 任天堂・Macronixとゲームソフト格納用LSIの製造委託契約を締結[1]
- 自社ブランドLSI事業を開始[2]
- システム製品事業を開始[3]
- 本店を大阪府吹田市から大阪市淀川区へ移転[2]
- 東日本の営業拠点として東京営業所を設置[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- 三井物産との合弁でビジュアルコミュニケーションを設立[2]
- ビジュアルコミュニケーションとカメオインタラクティブが合併[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 株式交換によりメガフュージョンを完全子会社化[2]
- ISO14001の認証を取得[2]
- 持株会社体制に移行[4]
- カメオインタラクティブの発行済株式全部をイーフロンティアグループへ売却[2]
- 順盈投資有限公司(Shun Yin Investment)の株式を取得[2]
- ISO9001の認証を取得[2]
- 事業子会社2社を吸収合併[1]
売上高
- 売上高
メガチップス売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2011年 | 髙田明 | 代表取締役社長 |
安定成長期
2012年〜川崎マイクロエレクトロニクスとSiTimeの買収
- 川崎マイクロエレクトロニクスを完全子会社化[2]
- 川崎マイクロエレクトロニクスを吸収合併[2]
- 東アジアの営業拠点として信芯股份有限公司を設立[2]
- STMicroelectronicsからDisplayPort事業を譲受[1]
- SiTimeを完全子会社化[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
メガチップス2018年3月期売上高890億円売上高経常利益率2.5%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2011年 | 髙田明 | 代表取締役社長 |
2019年〜SiTimeのNASDAQ上場とSiTime株式の段階的売却
- システム事業をセンスシングスジャパンに承継[2]
- SiTimeがNASDAQ Global Marketに上場[2]
- DisplayPort事業をKinetic Technologiesに譲渡[1]
- MegaChips LSI USAが北米の営業拠点として事業活動を開始[2]
- SiTime株式の一部を売却[2]
- MegaChips VC USAを設立[1]
- プライム市場に移行[2]
- SiTimeを持分法適用関連会社から除外[2]
- SiTime株式の一部売却を決定[5]
- SiTime株式の一部売却を決定[5]
- LDV Partners Fund IIIが特定子会社に異動[5]
- SiTime株式の一部売却を決定[5]
- SiTime株式40万株の売却を決定[5]