宮田知秀
ENEOS HD・ENEOS HD 代表取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は齊藤猛氏である。2024年4月に代表取締役社長社長執行役員へ就任した。旧東燃ゼネラル石油の出身で、2017年の統合から7年後の交代だった。就任前年度の2024年3月期は連結売上高12兆3,445億円・営業利益3,814億円・親会社株主に帰属する当期純利益2,881億円で、15兆165億円を売り上げた2023年3月期からは減収である。
在任中の主な施策
施策
在任1期目の2025年3月期は連結売上高12兆3,224億円に対して営業利益1,061億円まで利益が縮んだが、2026年3月期は営業利益4,666億円・親会社株主に帰属する当期純利益2,587億円へ戻した。在任中の決断としては2025年のJX金属の分離上場があり、非鉄金属事業を持株会社の連結から切り離した。売上高は就任前年度の12兆3,445億円から2026年3月期の11兆7,655億円へ減っている。 サクセッションプランの再構築
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)123,446億円
直近(FY25)117,655億円
変化(2カ年)-5%
就任前(FY23)3.1%
直近(FY25)4.0%
変化(2カ年)+0.9pt
参考文献 1件
- ENEOSホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】