宮田知秀

ENEOS HD・ENEOS HD 代表取締役社長 社長執行役員

Miyata Tomohide(敬称略)

更新:
社長就任 2024年4月
生年月日 1965年5月8日
出自 東燃
社長就任までの出自
出自

1990年4月に東燃へ入社し、2008年7月に執行役員和歌山工場長となった。2011年3月に東燃ゼネラル石油の取締役、2012年6月に常務取締役、2016年3月に専務取締役へ進んでいる。2017年4月の統合でJXTGエネルギーの取締役常務執行役員となり、2022年4月にENEOSホールディングスの副社長執行役員、同年6月に取締役副社長執行役員へ就任した。製油所の運転を担う製造畑から持株会社の経営陣へ移った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任は齊藤猛氏である。2024年4月に代表取締役社長社長執行役員へ就任した。旧東燃ゼネラル石油の出身で、2017年の統合から7年後の交代だった。就任前年度の2024年3月期は連結売上高12兆3,445億円・営業利益3,814億円・親会社株主に帰属する当期純利益2,881億円で、15兆165億円を売り上げた2023年3月期からは減収である。

在任中の主な施策
施策

在任1期目の2025年3月期は連結売上高12兆3,224億円に対して営業利益1,061億円まで利益が縮んだが、2026年3月期は営業利益4,666億円・親会社株主に帰属する当期純利益2,587億円へ戻した。在任中の決断としては2025年のJX金属の分離上場があり、非鉄金属事業を持株会社の連結から切り離した。売上高は就任前年度の12兆3,445億円から2026年3月期の11兆7,655億円へ減っている。 サクセッションプランの再構築

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1965〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)123,446億円
直近(FY25)117,655億円
変化(2カ年)-5%
就任前(FY23)3.1%
直近(FY25)4.0%
変化(2カ年)+0.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • ENEOSホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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