杉森務

ENEOS HD・元ENEOS HD 代表取締役社長

Sugimori Tsutomu(敬称略)

更新:
社長就任 2018年6月
生年月日 1955年10月21日
出自 日本石油
社長就任までの出自
出自

1979年4月に日本石油へ入社し、2008年4月に新日本石油の執行役員となった。2010年7月にJX日鉱日石エネルギーの取締役常務執行役員へ進み、2014年6月には同社の代表取締役社長に就任した。持株会社の社長になる前に、石油の精製販売を担う事業会社そのものを4年率いた経歴を持つ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任は内田幸雄氏である。2018年6月にJXTGホールディングスの代表取締役社長へ就任した。事業会社JXTGエネルギーの社長として2017年4月の東燃ゼネラル石油グループとの統合を進めた直後の交代だった。就任前年度の2018年3月期は連結売上高10兆3,010億円・営業利益4,875億円で、統合前の2017年3月期の8兆1,360億円・2,711億円から増収増益になっていた。

在任中の主な施策
施策

在任1期目の2019年3月期は連結売上高11兆1,296億円・営業利益5,371億円・親会社株主に帰属する当期純利益3,223億円である。2期目の2020年3月期は営業損失1,131億円・親会社株主に帰属する当期純損失1,879億円へ転じた。2020年6月には持株会社の商号をJXTGホールディングスからENEOSホールディングスへ改め、主要な事業会社もENEOS株式会社となった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜2020年
在任中の業績 FY17→FY19
就任前(FY17)103,011億円
退任時(FY19)100,118億円
変化(2カ年)-3%
就任前(FY17)4.7%
退任時(FY19)-1.1%
変化(2カ年)-5.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • ENEOSホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー