杉森務
ENEOS HD・元ENEOS HD 代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は内田幸雄氏である。2018年6月にJXTGホールディングスの代表取締役社長へ就任した。事業会社JXTGエネルギーの社長として2017年4月の東燃ゼネラル石油グループとの統合を進めた直後の交代だった。就任前年度の2018年3月期は連結売上高10兆3,010億円・営業利益4,875億円で、統合前の2017年3月期の8兆1,360億円・2,711億円から増収増益になっていた。
在任中の主な施策
施策
在任1期目の2019年3月期は連結売上高11兆1,296億円・営業利益5,371億円・親会社株主に帰属する当期純利益3,223億円である。2期目の2020年3月期は営業損失1,131億円・親会社株主に帰属する当期純損失1,879億円へ転じた。2020年6月には持株会社の商号をJXTGホールディングスからENEOSホールディングスへ改め、主要な事業会社もENEOS株式会社となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2020年
在任中の業績 FY17→FY19
就任前(FY17)103,011億円
退任時(FY19)100,118億円
変化(2カ年)-3%
就任前(FY17)4.7%
退任時(FY19)-1.1%
変化(2カ年)-5.8pt
参考文献 1件
- ENEOSホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】