歴代社長ENEOS HDCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長ENEOS HD宮田知秀2024年就任齊藤猛2022年就任大田勝幸2020年就任杉森務2018年就任内田幸雄2015年就任松下功夫2012年就任高萩光紀2010年就任齊藤猛2022年就任代表取締役社長(当時)大田勝幸2020年就任代表取締役社長(当時)杉森務2018年就任代表取締役社長(当時)内田幸雄2015年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)松下功夫2012年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)高萩光紀2010年就任代表取締役社長 社長執行役員(当時)歴代社長の一覧7名歴代社長:7名の在任期間社長会長副会長ENEOS HDの歴代社長 7名持株会社の発足以降の社長7人は全員が旧構成会社の新卒入社組で、外部からの招聘は一度もない。旧日鉱系が3代続いた後に旧日本石油系が3代、2024年からは旧東燃ゼネラル石油系の宮田知秀氏が就任している。高萩光紀氏は2010年4月にJXホールディングスの初代社長に就任した。上場1952年1952年2026年2010年〜高萩光紀退任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員2012年〜松下功夫退任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員2015年〜内田幸雄退任代表取締役社長 社長執行役員会長代表取締役社長 社長執行役員2018年〜杉森務退任代表取締役社長会長代表取締役社長2020年〜大田勝幸退任代表取締役社長副会長会長代表取締役社長2022年〜齊藤猛退任代表取締役社長代表取締役社長2024年〜宮田知秀現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1888年5月、内藤久寛氏が新潟県石地町で山口権三郎氏ら地元の有力者と有限責任日本石油会社を設立し、1926年まで38年にわたり社長を務めた。以後の社長に創業家出身者は確認できない。持株会社としてのJXホールディングスの発足は2010年4月で、初代社長は高萩光紀氏である。社長任期の傾向任期2010年以降の社長は在任最長3年で、長期政権は生まれていない。直近3代は大田勝幸氏が約2年、齊藤猛氏が1年8か月で2023年12月に解任され、宮田知秀氏は職務代行を経て2024年4月に就任した。任期の短さは系列の持ち回りと不祥事の連続によるものと思われる。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断高萩光紀2010〜2012年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き松下功夫2012〜2015年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き内田幸雄2015〜2018年代表取締役社長 社長執行役員生え抜き2017年東燃ゼネラルと統合杉森務2018〜2020年代表取締役社長生え抜き大田勝幸2020〜2022年代表取締役社長生え抜き2021年再エネのJRE買収2021年NIPPO談合と親子上場の解消2022年和歌山製油所を閉鎖齊藤猛2022〜2024年代表取締役社長生え抜き宮田知秀2024年〜現任代表取締役社長 社長執行役員生え抜き2024年サクセッションプランの再構築2025年JX金属の分離上場2026年Chevronのアジア6か国事業の取得歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ENEOS HDの業績売上高(億円)ENEOS HD2026■売上高117,655億円営業利益率経常利益率純利益率ENEOS HD2026■利益率0%営業利益率4.0%経常利益率n/a純利益率2.2%