中山讓治
第一三共・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任の庄田隆氏はランバクシー買収の翌期にあたる2009年3月期に2155億円の純損失を計上しており、2010年3月期の当期純利益は418億円まで戻ったところだった。2010年6月、副社長執行役員から中山讓治氏が社長兼CEOへ就任した。
在任中の主な施策
施策
2014年4月、子会社ランバクシーをインドのサン・ファーマへ株式交換で吸収合併させることに合意し、2015年4月21日には受け取ったサン・ファーマ株を全て売却して海外後発薬から離れた。合意後の株価上昇により、2015年3月期に約3600億円の合併差益と約4000億円の現金を得た。2015年末には、がんの薬を一つも扱っていない状態からがん領域への転換を打ち出し、2016年に2021年3月期の営業利益1650億円を掲げる中期経営計画を定めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2019年
在任中の業績 FY09→FY16
就任前(FY09)9,521億円
退任時(FY16)9,551億円
変化(7カ年)+0%
就任前(FY09)10.0%
退任時(FY16)9.3%
変化(7カ年)-0.7pt