西川弘典
東急不動産ホールディングス・元代表取締役社長社長執行役員
経営方針・主な施策
2031年3月期に連結営業利益1,500億円を掲げ、総合デベロッパーから資本効率型不動産企業への転換を主導した経営者である。
「Shibuya Sakura Stage」に象徴される他人資本活用モデルを資本政策の軸に据え、重点立地と非重点物件の持分差別化を進めた経営姿勢を示した。
広域渋谷圏で段階売却東急ハンズなど非中核譲渡経歴 1958〜2023年
在任中の業績 FY19→FY22
就任前(FY19)9,632億円
退任時(FY22)10,058億円
変化(3カ年)+4%
就任前(FY19)8.2%
退任時(FY22)11.0%
変化(3カ年)+2.8pt