沼田博和
神戸物産・代表取締役社長就任
社長就任までの出自
出自
2009年4月に神戸物産へ入社し、2010年4月にSTB生産部門の部門長、2011年1月に取締役へ就任した。入社の3年前にあたる2006年10月期の大株主には、創業者・沼田昭二氏の53.44%に続いて沼田博和氏が4.55%で並んでいる。2026年1月時点の所有株式数は379万6000株で、他の役員が400株から4万7900株の範囲にとどまるのとは桁が違う。入社前から資本を持つ創業家の一員としての登用だったとみられる。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
創業者が広げた外食事業をクックイノベンチャーに集めたのち、2020年に外食関連11社を売却して業務スーパーへ資源を戻した。FC専業だった出店を改めて直営店を併設し、輸入プライベートブランドの調達先を中国以外へ分散させた。連結売上高は2015年10月期の2286億円から2025年10月期の5517億円へ2.4倍、営業利益は68億円から399億円へ5.9倍になった。 兵庫の屋根で太陽光参入沼田昭二氏の社長退任と沼田博和氏への継承
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1980〜2012年
在任中の業績 FY10→FY25
就任前(FY10)1,382億円
直近(FY25)5,517億円
変化(15カ年)+299%
就任前(FY10)2.1%
直近(FY25)7.2%
変化(15カ年)+5.1pt
参考文献 1件
- 神戸物産 有価証券報告書【役員の状況】(2025年10月期)