沼田昭二

神戸物産・元代表取締役会長兼社長就任

Numata Shoji(敬称略)

更新:
社長就任 2008年9月
生年月日 —
学歴 兵庫県立高砂高等学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1973年4月に三越へ入社し、1978年8月に入船へ移ったのち、1981年4月に食品スーパーを創業した。1985年11月の神戸物産設立と同時に代表取締役社長へ就任し、1992年7月に大連福来休食品有限公司、2004年1月に神戸物産(香港)有限公司、同年2月に神戸物産(安丘)食品有限公司の董事長を兼ねて中国側の生産と調達を自ら受け持った。2004年9月に代表取締役会長へ就任した。2006年10月期末の大株主は沼田氏本人が53.44%、沼田峰子氏・沼田真寿美氏・沼田博和氏が各4.55%で、4名の合計は67%を超えた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年9月に会長へ就任してから4年後の2008年9月、代表取締役会長兼社長として社長へ戻った。前任は佐川観治氏である。復帰の期にあたる2008年10月期は連結売上高が1,071億円へ伸びる一方、経常利益は前期の16億円から8億円へ、当期純利益は10億円から4億円へ減った。沼田氏は同じ2008年の3月から4月に、オースターエッグ、プライムリード、ターメルトフーズ、ベストリンケージ4社の代表取締役会長へ就任しており、買い取った食品メーカーを自身で預かっていた。

在任中の主な施策
施策

2008年3月から2010年10月にかけて、オースターエッグやターメルトフーズ、マスゼン、秦食品、肉の太公、麦パン工房、神戸クック、Kobe Bussan Green Egypt の代表取締役会長を相次いで兼ね、買い取った食品メーカーを国内の自社工場として抱えた。連結売上高は2008年10月期の1,071億円から2011年10月期の1,507億円へ、当期純利益は4億円から18億円へ戻した。従業員数は2008年10月期の594人から2010年10月期の796人へ増えた。 製販一体モデルの確立大阪証券取引所への無借金上場兵庫の屋根で太陽光参入沼田昭二氏の社長退任と沼田博和氏への継承

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1973〜2012年
在任中の業績 FY07→FY10
就任前(FY07)952億円
退任時(FY10)1,382億円
変化(3カ年)+45%
就任前(FY07)1.6%
退任時(FY10)2.1%
変化(3カ年)+0.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • 株式会社神戸物産 有価証券報告書【役員の状況】(2010年10月期)

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