笹山晋一
東京ガス・代表執行役社長 CEO
社長就任までの出自
出自
1986年4月に東京ガスへ入社し、2016年4月に執行役員、2018年4月に常務執行役員、2020年4月に専務執行役員、同年6月に取締役へ進んだ。2022年4月からは代表執行役副社長CSOを務めた。電力小売の自由化にあたっては事業革新プロジェクト部で、組織づくりから販売戦略・仕組みづくりまでを担った。戦後の東京ガスで初の理系出身の社長にあたる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年4月、内田高史氏の後任として代表執行役社長CEOに就任した。入社から37年、副社長CSOを1年務めた後の昇格である。就任前年度の2023年3月期は売上高3兆2896億円・営業利益4215億円で、前期の2兆1548億円・1275億円から利益が3倍を超えた期だった。
在任中の主な施策
施策
就任1期目の2024年3月期は売上高2兆6624億円・営業利益2171億円で、前期から減収減益となった。2025年3月期は営業利益1331億円、当期純利益741億円までさらに減少した。2026年3月期は売上高2兆8347億円・営業利益1977億円・当期純利益2269億円へ戻した。 ロッククリフの全株取得エリオットの株式取得
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)32,896億円
直近(FY25)28,347億円
変化(3カ年)-14%
就任前(FY22)12.8%
直近(FY25)7.0%
変化(3カ年)-5.8pt
参考文献 2件
- 東京ガス 有価証券報告書【役員の状況】
- ニュースイッチ(日刊工業新聞)(2022年12月23日)「戦後初の理系トップ、東京ガスの新社長ってどんな人?」