安西浩

東京ガス・元会長

Anzai Hiroshi(敬称略)

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社長就任 1967年11月
生年月日 —
学歴 東北帝国大学法文学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1928年に東北帝国大学を出て、同年5月に東京瓦斯へ入社した。1946年11月に取締役資材部長、1947年5月に常務取締役へ進み、1953年12月に副社長へ就任している。副社長の14年間は東京ガス不動産、北海道ガス、東京液化ガス、東京液化ガス輸送船の社長を順に兼ね、関係会社の経営を本体の役員が抱えた。原料と資材を扱う畑を歩いた経営者である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1967年11月、本田弘敏氏の後任として社長に就任した。本田氏は同月に会長へ移っている。就任の8か月前にあたる1967年3月、東京ガスは東京電力と共同でアラスカ産LNGの長期契約を締結した。単価が高く受入設備の前例もないLNGは単独では経済性が立たず、隣接地に火力発電所を計画していた東京電力へ共同購入を持ちかけたのは副社長の時期であった。契約をまとめた当人が、受け入れの実務を担う社長に回った。

在任中の主な施策
施策

1969年11月、アラスカ産LNGの第一船が根岸基地へ着き、日本のLNG輸入が始まった。石炭・石油系から天然ガスへ原料を入れ替える転換はここから始まり、単価と設備の壁は東京電力との共同調達で越えた。1968年5月には社団法人日本瓦斯協会の会長に就任し、業界の側からも天然ガス化を進める立場に回った。1972年8月に会長へ移り、社長を都留勝利氏へ渡した。 上尾を起点に熱量変更

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1928〜1989年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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