渡辺宏

東京ガス・元取締役社長

Watanabe Hiroshi(敬称略)

更新:
社長就任 1981年7月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1923年に東京で生まれ、1947年に早稲田大学を出て同年8月に東京瓦斯へ入社した。1968年4月に営業部次長、1969年9月にメタンストレート供給本部次長、1970年4月にメタンストレート転換部長を務めた。1971年5月に神奈川支社長、1972年9月に取締役資材部長、1973年9月に常務取締役、1977年1月に専務取締役兼導管本部長へ進んでいる。営業と導管の現場を続けて担った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1981年7月、村上武雄氏の後任として社長に就任した。専務取締役兼導管本部長を4年6か月務めての就任である。1970年4月にメタンストレート転換部長として熱量変更の準備を担っており、就任の時点で着手から9年が過ぎていた。同じ1981年7月には生島実氏と吉田和生氏が副社長へ就任しており、渡辺氏を含む3人はいずれも1947年に大学を出た世代であった。

在任中の主な施策
施策

1972年6月に始まった熱量変更は在任中も続き、1988年10月に全供給区域で完了した。着手から16年4か月を要した工程で、在任期間はその後半にあたる。調達では1983年2月にマレーシアからのLNG導入が始まり、アラスカ・ブルネイに続く産ガス国が加わった。1969年に始めた原料の入れ替えは、需要家のガス機器まで届いて一巡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1947〜1989年
在任中の業績
就任前(FY80)6,384億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

免責事項およびポリシー