藤原正隆
大阪ガス・代表取締役社長 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1982年4月に大阪ガスへ入社した。2012年4月に執行役員となり、2013年4月には子会社の大阪ガスケミカルの社長を務めた。2015年4月に常務執行役員、2016年6月に代表取締役副社長執行役員へ進み、社長就任までの4年7か月を副社長として過ごした。子会社の経営を経てから本体の経営陣へ戻った経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年1月、本荘武宏氏の後任として代表取締役社長兼社長執行役員に就任した。就任前年度にあたる2020年3月期は連結売上高1兆3686億円・営業利益838億円・当期純利益417億円で、売上高は2019年3月期の1兆3718億円からほぼ横ばいだった。2016年6月から4年7か月にわたり代表取締役副社長執行役員を務めた末の昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は2021年3月期の1兆3641億円から2026年3月期の2兆303億円へ、営業利益は1125億円から1748億円へ増えた。2023年3月期は売上高が2兆2751億円へ伸びた一方、営業利益は600億円へ減少した。2025年11月には、中間配当からDOE3.5%を採り年間配当を120円へ引き上げる方針を示した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2021年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)13,687億円
直近(FY25)20,303億円
変化(6カ年)+48%
就任前(FY19)6.1%
直近(FY25)8.6%
変化(6カ年)+2.5pt
参考文献 1件
- 大阪ガス 有価証券報告書【役員の状況】