大西正文
大阪ガス・元取締役社長
社長就任 1981年4月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
大学院で法学を修めて1948年4月に大阪瓦斯へ入社した。1970年5月に神戸支社長兼神戸営業所長、同年9月に企画室長へ移り、1971年9月に取締役、同年10月に社長室長を務めた。1973年3月に常務取締役、1976年6月に代表取締役専務、1977年6月に取締役副社長と進んでおり、支社の営業と本社の企画・社長室を行き来した経歴だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1979年6月時点の副社長は、1975年5月に就任した中条弘毅氏と1977年6月に就任した大西氏の2人だった。1948年入社の同期にあたる土井正裕氏は1970年9月に取締役、1971年9月に常務取締役と1年ほど先を進んでいたが、1976年6月に取締役へ戻り、同じ月に大西氏が代表取締役専務へ上がって順序が入れ替わった。1981年4月、安田博氏の後任として社長に就任した。
在任中の主な施策
施策
1983年6月にオージス総研を設立し、1984年3月には姫路製造所が稼動した。1975年に始まった天然ガス転換は1990年12月に完了しており、15年がかりの工事の後半を担った。売上高は1982年3月期の5944億円から1985年3月期の6266億円へ伸び、経常利益は同じ期間に493億円から623億円へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1948〜1991年
在任中の業績
就任前(FY80)5,725億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
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