井口竹次郎

大阪ガス・元取締役社長

Iguchi Takejiro(敬称略)

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社長就任 1949年3月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学工学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1916年7月に京都帝国大学の工学部を出て、同月に三井物産へ入社した。商社で14年を過ごしたのち、1930年4月に大阪瓦斯へ移っている。入社10年後の1940年1月に取締役、1943年7月に専務取締役へ進んだ。工学部の出身だが経歴の前半は商社勤めで、大阪瓦斯での在籍は社長就任まで19年だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1943年7月に専務取締役となり、1949年3月に取締役社長へ就任した。大阪瓦斯は1945年10月に神戸・京都など14のガス会社を合併したばかりで、供給区域が近畿全域へ広がっていた。合併で膨らんだ会社を、戦前から取締役を務めた社内序列の最上位が引き継いだ。1951年7月には代表取締役に就任している。

在任中の主な施策
施策

就任から3か月後の1949年6月に大阪ガスケミカルを設立した。同年7月に近畿コークス販売の取締役、1951年3月に朝日放送の取締役を兼ね、都市ガス事業の周辺に関係会社を並べた。1957年4月には大阪工業会の会長を務めた。1960年2月に社長を藤阪修美氏へ渡して代表取締役会長へ就任し、関西タール製品の取締役会長を兼ねた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1916〜1960年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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