都留勝利
東京ガス・元取締役社長
社長就任 1972年8月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1930年に京都帝国大学を出て、同年4月に東京瓦斯へ入社した。1943年10月にいったん退職し、1948年12月に関東タール製品の常務取締役、1951年8月に同社専務取締役を務めたのち、1954年2月に東京瓦斯の取締役へ戻っている。1956年1月から関東タール製品の社長、1958年8月から東京コークスの社長を兼ね、1967年11月に副社長へ就任した。関係会社の経営が経歴の中心を占める。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1972年8月、安西浩氏の後任として社長に就任した。安西氏は同月に会長へ移り、都留氏の副社長在任は4年9か月であった。就任の2か月前にあたる1972年6月、東京ガスは供給ガスの熱量を5,000キロカロリーから11,000キロカロリーへ引き上げる作業を始めている。1969年に受け入れたLNGを需要家のガス機器まで通す工程が、社長の交代と同じ年に動き出した。
在任中の主な施策
施策
在任は熱量変更の立ち上がりと重なった。首都圏のガス機器を社員が一台ずつ訪ねて調整する工程で、外部への委託ではなく社員が担う設計を採っている。調達と受入設備も広がり、1973年1月にブルネイからのLNG導入が始まり、同年2月には袖ケ浦LNG基地が操業に入った。アラスカ一本だった原料の調達先が二か国目を持った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1930〜1976年
在任中の業績
就任前(FY71)1,408億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-