村上武雄

東京ガス・元取締役社長

Murakami Takeo(敬称略)

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社長就任 1976年1月
生年月日 —
学歴 神戸商業大学
出自 —
社長就任までの出自
出自

1919年に兵庫県で生まれ、1942年に神戸商業大学を出て同年9月に東京瓦斯へ入社した。1966年5月に東京液化ガス輸送船の取締役を兼ね、1968年9月に資材部長、1969年9月に取締役資材部長へ進んだ。1971年3月に常務取締役、1972年9月に専務取締役、1973年9月に副社長へ就任している。原料の調達と輸送を扱う資材畑を歩いた経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1976年1月、都留勝利氏の後任として社長に就任した。取締役に就任した1969年9月からは6年4か月、入社からは33年での就任である。同じ役員会には、1941年に東京帝国大学を出て通商産業省の石炭局長・公益事業局長を務めたのち1970年10月に入った井上亮氏が副社長として並んでいた。第一次石油危機を挟んで原料の価格と調達先が経営の中心へ移った時期にあたり、資材部長として原料調達を担った経歴が問われたとみられる。

在任中の主な施策
施策

1976年4月、供給先520万軒に担当者を置く地域責任体制を導入し、機器を訪ねる作業と日常の顧客対応を同じ担当者へ集約した。1972年に始めた熱量変更は在任の全期間にわたって続いた。1979年の時点でLNGは同社の原料の6割を占めるまでになっている。1980年4月には第二次石油危機を受けて平均46.0パーセントの料金値上げに踏み切った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1942〜1981年
在任中の業績
就任前(FY74)3,256億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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