森岡俊男

関西電力・元取締役社長

Morioka Toshio(敬称略)

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社長就任 1975年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1909年に愛媛県で生まれ、1934年に早稲田大学法学部を卒業した。1953年6月に京都支店長、1955年5月に副支配人、1957年5月に支配人へ進み、1958年5月に取締役、1959年11月に常務取締役、1964年5月に専務取締役、1966年5月に取締役副社長となった。支店と支配人を経た営業寄りの経歴で、1969年11月からは山陽電気鉄道の取締役も兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1975年5月、吉村清三氏の後任として社長に就任し、吉村氏は副会長へ移った。会長は芦原義重氏が1970年11月から務めたままだった。石油危機の後の1975年3月期は売上高7096億円・経常利益339億円で、1974年3月期の63億円から戻していた。1976年版の役員欄に並ぶ副社長5人のうち4人は1975年5月の就任で、森岡氏だけが1966年5月から副社長を務めていた。

在任中の主な施策
施策

1976年に美浜発電所3号機が運転を開始した。1966年12月に着工した美浜1号機から数えて3基目にあたり、加圧水型軽水炉を並べる計画をそのまま引き継いだ。在任は2年1か月で、1977年6月に小林庄一郎氏へ社長を渡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1975〜1977年
在任中の業績
就任前(FY74)7,096億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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