森本孝
関西電力・元代表執行役社長
社長就任までの出自
出自
1979年4月に関西電力へ入社した。執行役員に就任したのは2007年6月で、入社から28年後である。2015年6月に常務執行役員、2016年6月に代表取締役副社長執行役員へ進み、副社長を3年9か月務めてから社長へ上がった。2019年6月にはかんでんエルハートの取締役社長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年3月、岩根茂樹氏の後任として社長に就任した。定時株主総会の時期を外した3月の交代で、就任前年度の2019年3月期は連結売上高3兆3076億円・営業利益2049億円・当期純利益1150億円と黒字を保っていた。業績以外の理由による交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任から3か月後の2020年6月に代表執行役社長となり、執行役を置く体制へ移った。在任3期の連結営業利益は2020年3月期2070億円、2021年3月期1457億円、2022年3月期993億円と毎期減った。売上高も3兆1842億円から2兆8518億円へ3300億円あまり縮み、当期純利益は1300億円から858億円へ減少した。2022年6月に社長を退き、森望氏へ引き継いだ。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2022年
在任中の業績 FY18→FY21
就任前(FY18)33,077億円
退任時(FY21)28,519億円
変化(3カ年)-14%
就任前(FY18)6.2%
退任時(FY21)3.5%
変化(3カ年)-2.7pt
参考文献 1件
- 関西電力 有価証券報告書【役員の状況】