小林庄一郎
関西電力・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1922年に大阪府で生まれ、1946年に東京大学経済学部を卒業した。1965年5月に営業部長、1966年5月に副支配人、1968年5月に支配人へ進み、1970年5月に取締役、1972年5月に常務取締役、1974年5月に専務取締役、1975年5月に取締役副社長となった。営業部門から本社の支配人職を経て、取締役から副社長まで5年で上がった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
1979年4月、スリーマイル島事故を受けた原子力安全委員会の措置で大飯発電所1号機(出力117万5000kW)を停止し、6月に運転を再開した。同じ年の6月には姫路 LNG 施設が営業運転を開始している。第二次石油危機で1980年3月期は経常損益が311億円の赤字に転落した。1984年7月には核燃料サイクル3施設の立地を青森県六ヶ所村へ申し入れ、翌年4月に受け入れ表明を得た。1985年3月期の経常利益は1614億円まで戻り、同年11月に会長へ移った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1977〜1985年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-